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聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters №4

2006年10月30日

2006年10月26日(木曜日)発行のメールマガジンNo.4を掲載。

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サポーターズの皆様、こんにちは。
今号も10月21日オープンキャンキャンパス検証結果報告
からスタートいたします。

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┌──────── * ト ピ ッ ク ス * ─────────┐
│1├・【巻頭特集】オープンキャンパス検証結果報告
│   ~OCから見えてくる高校生の動向と今年の学生募集の見通し~
│2├・2007年度推薦入試の出願が始まりました!
│   入試出願状況について(出願期間~11月7日)
│   推薦入試対策冊子が高校に大好評
│3├・ヴェリタス祭(学園祭)について
│4├・宇都宮健児氏による講演会が行われます
│    その他イベント情報が満載!
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 ■1.【巻頭特集】10月21日オープンキャンパス検証結果報告
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320名の参加者がありました。これは昨年同時期のオープンキャンパスの294名に対
して、若干ではありますが、増えています。
 さて参加者のプロフィールですが、6割が推薦入試希望者でした。受験を前に大学
を見ておこうと考えた受験生です。残りの3割は12月に行われる自己表現入試、年明
けの一般入試希望者です。
やはり児童学科の希望者は公募推薦受験者が多く、落ちた場合のことを考えて動
いているようです。約1割の参加者はAO入試希望者でした。
その中で、この時期でもまだ、進路先を十分の絞りきれていなくて出遅れているとい
う高校生もちらほら見受けられました。推薦入試が終わったあたりの相談会では、公
募制推薦で他大学を受験して合格できなかった受験生がAOまたは自己表現入試を
希望してくる可能性があります。ただし、人気学科以外は、ほとんどが指定校推薦だ
と思われますので、今年は後半のAOにどのくらい集まるのかが、入試を見るポイント
となります。
今年の傾向として指定校推薦の受験生が個別相談コーナーに顔を見せずに帰ると
いうことがあるということです。このことは昨年までは、考えられないことでしたが、指
定校推薦を取れれば合格という認識が浸透してきているということでしょうか。
指定校といえども面接試験がありますので、慣れるという意味でも個別相談で学科の
先生と面談しておくといいのですが、そうした意識が薄れているのは、やはり大学が
入りやすくなってきていると受験生が感じていることの現れなのでしょう。
 現在、指定校、公募推薦とも情報収集を行っていますが、大体昨年並みの数が読
めてきています。出願速報はホームページで公開しておりますので、そちらでご覧く
ださい。

http://www.seigakuin.jp/admission/03successful/jokyo.htm

速報している数字は実際に願書が届いた数字ですので、まだ傾向がわからないと
思いますが、高校への問い合わせ、検定料の振込みなどから、実受験者数の把握が
できます。
 それによると、全体が大体昨年並みであるのに対して、政治経済学科のみ少し出願
数の予測が伸びていません。経済系は全国でも多くの受験生を抱える学部系統なので、
その影響が大きく出るためだと考えられます。この学部系統で、推薦がかなり流れてい
ると予測されます

               (聖学院大学アドミッションセンター マネージャー 山下研一)

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 ■2.2007年度推薦入試の出願が始まりました!
│   入試出願状況について(出願期間~11月7日)
│   推薦入試対策冊子が高校に大好評   
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★入試出願状況について (出願期間 ~11月7日)
聖学院大学は、積極的に入試情報を公開しており出願状況はWEBと電話(音声メッセージ)
で確認できます。毎日夕方頃更新していますので一度ご覧ください。毎日相当のアクセス
数があり、受験生の関心が高いことがわかります。 

http://www.seig.ac.jp/shutugan07/
電話 048-781-0435

★推薦入試対策冊子が高校に大好評!

        ご希望の方にもれなくプレゼント!
     ゜・*:.。. .。.:*・゜ ゜・*:.。. .。.:*・゜
    推薦入試対策資料「私をしっかりアピールするために」
     ゜・*:.。. .。.:*・゜ ゜・*:.。. .。.:*・゜

前号でご紹介した小冊子、推薦入試対策資料「私をしっかりアピールするために」を関東
の高校を中心に1600校配布したところ、多くの部数の送付追加依頼があり大好評となって
います。内容は、本学教員が、オープンキャンパスで講演したものを原稿にしたもので、
小論文や面接対策方法が丁寧に解説されています。本学はもちろん他大学入試にも応用で
きる汎用的なものになっています。
ご希望の方がいらっしゃいましたら下記担当者へお申し込みください。


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  更に詳しい情報は聖学院大学HPからどうぞ http://www.seigakuin.jp/
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 ■3.ヴェリタス祭(学園祭) 個別相談会のお知らせ

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★11月3日(祝)10:00~15:00

ヴェリタス祭(学園祭)では、イベントのほかに個別相談会を行います。
AO入試、推薦入試、一般入試の対策を考えている方のためのものです。

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   ヴェリタス祭の更に詳しい情報はWEBからどうぞ
   http://www.seigakuin.jp/event/veritas/index.htm
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 ■4.宇都宮健児氏による講演会が行われます
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政治経済学科の秋の講演会第2弾として、弁護士の宇都宮先生をお迎えします。
金融被害の実態、その救済方法とは。闘う弁護士宇都宮先生のメッセージが直接
聞けます。「人生はやり直せる」と。

★日時 11月22日(水) 11:00~12:30(開場 10:30)

☆場所 本学チャペル

★講演 「多重債務に陥らないために
      ―深刻化する多重債務問題の現状と対策について」
                         宇都宮 健児(弁護士)


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  講演会情報はこちらから http://blackcoff.googlepages.com/seijikeizai
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 ■今後のイベント情報 ~魅力的なイベントが目白押し~
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★☆★聖学院大学チャペルにて開催します☆★☆


☆★##*** 10月30日(月)17:30 開場 18:00 開演
      創立記念音楽会 
      ウィーン・アルカディア・デュオによる音楽の夕べ
    http://www.seig.ac.jp/event_blog/archives/2006/09/post_43.html

☆★##*** 10月31日(火) 9:30 開場 10:00 開演 
      創立記念講演会 
      「21世紀の世界に生きる皆さんへ」北城恪太郎氏
    http://www.seig.ac.jp/event_blog/archives/2006/09/post_43.html

☆★##*** 12月6日(水)  10:30 開場 11:00 開演
      「国を愛する作法―その限界と可能性」
              姜尚中東京大学大学院情報学環教授
    http://blackcoff.googlepages.com/seijikeizai

最後までお読みくださってありがとうございました。
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 お申込み・お問合せは、
 アドミッションセンター 担当 栗原 まで。
 (TEL048-725-6191 pru@seig.ac.jp)

 発行 聖学院大学
    アドミッションセンター(入試窓口)
 TEL 048-725-6191
 FAX 048-725-6891
 URL http://www.seigakuin.jp/
 〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1

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聖学院大学石川裕一郎講師が埼玉新聞で紹介されました

2006年10月27日

「つなげよう 一人ひとりが寄せあうこころ-社会貢献は向こうからやって来ない。」

 2007年から団塊世代の大量定年を迎えることもあり、リタイア後の暮らし方や地域での生き方などについての関心が高まってきています。社会貢献の活動をしてみたいという声も多く聞かれる中、社会貢献とは何か、具体的にどのように参加していけばよいのかなど、学問の場から見る社会貢献の実情や実際の活動報告について、聖学院大学政治経済学部政治経済学科石川裕一郎講師の記事が掲載されました。聖学院大学内に本部を置くNPO法人コミュニティ活動支援センターの活動もあわせて紹介されています。

▼2006/10/13付埼玉新聞
→掲載記事PDF

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聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters №3

2006年10月26日

2006年10月11日(水曜日)発行のメールマガジンNo.3を掲載。

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サポーターズの皆様、こんにちは。
前号で予告しました通り、まずはお待ちかね!の
続・オープンキャンキャンパス検証結果報告からスタートいたします。

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┌──────── * ト ピ ッ ク ス * ─────────┐
│1├・【巻頭特集】オープンキャンパス検証結果報告(続編)
│   ~OCから見えてくる高校生の動向と今年の学生募集の見通し~
│2├・大学創立記念音楽会・講演会が行われます!
│   10/30(月)ウィーン・アルカディア・デュオによる音楽の夕べ
│   10/31(火)北城 恪太郎氏講演「21世紀の世界に生きる皆さんへ」
│3├・第1回「税を考える」シンポジウムのご案内
│4├・今年最後のオープンキャンキャンパス…10/21(土)開催!
│   参加者全員へスペシャルプレゼントがあります
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 ■1.【巻頭特集】オープンキャンパス検証結果報告(続編)
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9月30日に行われた本学のオープンキャンパスから見えてくる高校生の動向と
今年の学生募集の見通しを書いてみます。
少し大胆な仮説も含まれますが、募集担当者の実感として、
少し心にとめてもらえればと思います。

1)昨年の9月のオープンキャンパスに比べて34名減の384名でした。
昨年より減りましたが、その前の週に個別相談会を急遽設定して、
ダイレクトメール等で告知し、92名の参加者がありましたので、
この2週分を含めると昨年を越えたことになります。

2)しかし、前々回のメールマガジンで書きましたように、
高校生の動きが遅くなっていて、「夏休み後の9月にもうひとつの山がくる」と
予測していましたので、その予測からすると少ないという結果になりました。

3)本学の場合、7月開催のオープンキャンパスが例年に比べて少ないという
ことから、高校生の志望校決定の動きが、「大学に入りやすくなった」という
安心感により遅くなっていると予測したわけです。

4)実際にクラブ活動を夏休みの全国大会が終わるまで続けるという動きが、
野球部だけでなく他の部活動でも見られますし、最後の学園祭、体育祭に
情熱を傾ける高校生の様子が高校訪問担当職員からはレポートされています。
ゆとり教育を最初から通過してきた高校生の学園生活感に、
これまでの高校生とは違う変化がおきているといえるかもしれません。
「教科の成績」よりも「内申点重視」という評価が影響しているでしょう。

5)これに伴い明らかにいくつかの高校では推薦入学決定も遅くなっています。
9月末まで校内選考が行われているところが多くありました。これは例年よりも
1,2週間遅い動きです。実際に指定校がかなりの数で出ていて、
生徒が志望校を絞りきれずにいるということを耳にしました。

6)オープンキャンパスへの参加の他に今年から顕著になった動きとして、
通常日の「学校見学」が多くなっています。
指定校推薦入試での校内推薦を受けるためには、
「大学を一度は見ておく」ことを条件としている高校が増えているからです。
9月になってあわてて学校見学の予約をする高校生が多く見られます。

7)こうした面(4から6に書いたこと)からも高校生の志望校決定が
遅くなっていると予測して9月30日に臨んだのですが、
予測に反して昨年並という結果になりました。

8)9月のオープンキャンパスを終えていくつか気になることがあります。
ひとつは競争が残っている大学(GMAGCH以上)の動向との関係です。
それらの大学が、募集戦略を大きく変えてきたことによる、下位大学の動きです。
もう一つは、やはり夏休み前に合格が出る安易なAO入試の横行です。
これにより、学力のない受験生が、早めに大学進学を決めてしまっていますし、
かつてはそうした青田買いに批判的であった高校が、それを積極的に利用している
という実態があります。

9)本学のAO入試は、受験生とじっくりと向き合い夏休みが終わるまでは
レポートに取り組ませ、内定は夏休み後という方式を崩さずに行っていますが、
これは面倒見のよい大学として評価される一方、合格をあせる担任の先生からは
手間がかかりすぎると批判をいただくことも多くなりました。
本学とすれば4年間預かって教育するためには、必要なプロセスだと
思っているのですが、高校に理解してもらい協力して取り組むためには、
もう少し理解を求める努力をしていかなければならないと考えています。

10)このためには、今までの広報戦略を見直し、連呼型ではなく、
内容を伝える広報を始めなければならないと考え、このようなメールマガジンの
発行も始めました。聖学院大学の広報になんらかの形でかかわる皆様に、
聖学院大学の今と考え方を理解していただければと考えたからです。

         (聖学院大学 アドミッションセンター マネージャー 山下研一)

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 ■2.大学創立記念音楽会・講演会が行われます!
    10/30(月)ウィーン・アルカディア・デュオによる音楽の夕べ
│   10/31(火)北城 恪太郎氏講演「21世紀の世界に生きる皆さんへ」
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      ★☆★聖学院大学チャペルにて開催します☆★☆

【 音 楽 会 】

★日時 10月30日(月)OPEN17:30  START18:00

★場所 本学チャペル

 ~世界的に有名なウィーン・アルカディア・デュオによる音楽の夕べ~
    ☆ダニエル・ゲーテ(ヴァイオリン)
    ☆マリノ・フォルメンティ(ピアノ)
     前ウィーン・フィル・ハーモニー管弦楽団及び
     ウィーン国立歌劇場管弦楽団コンサートマスター、
     ニュルンベルク音楽大学教授
     
 *ピアノは、2006年9月に大学チャペルに設置されたスタインウェイで
  演奏されます。(WEBにグランドピアノ奉献式の様子をアップしています)
 →http://www.seig.ac.jp/event_blog/archives/2006/09/post_50.html


【 講 演 会 】

★日時 10月31日(火)OPEN9:30  START10:00

★場所 本学チャペル

★講演 「21世紀の世界に生きる皆さんへ」
     北城 恪太郎氏(日本アイ・ビー・エム株式会社代表取締役会長)

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  更に詳しい情報は聖学院大学HPからどうぞ→http://www.seigakuin.jp/
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 ■3.第1回「税を考える」シンポジウム
    『格差社会と税の公平性を問う』──11/4(土)産学交流プラザにて
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本学として初めての試みですが、地域貢献シンポジウムとして、
「税を考える」シンポジウムを企画しました。
第1回は、わが国の税のしくみと格差問題を取り上げ、各界の専門家を招き、
講演と討論により「税の公平性」を問うてみたいと思います。
多くの方々のご来場をお待ちしております。

★日時 11月4日(土)13:20~16:30(OPEN12:50)

★場所 産学交流プラザ(彩の国8番館)セミナールーム
    (JRさいたま新都心駅より徒歩3分)

★講演者とテーマ
    「わが国の税のしくみと公平性の論点」
           岸田 貞夫(聖学院大学大学院・総合研究所教授)
    「格差社会と今後の税制の課題」
                横山 彰(中央大学総合政策学部教授)
    「格差社会と税のあり方を考える」
              高端 正幸(聖学院大学政治経済学部講師)

     このほか、パネルディスカッションがございます。

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  シンポジウムの更に詳しい情報とお申込は総合研究所WEBからどうぞ
  →http://www.seigakuin-univ.ac.jp/souken/symposium/sympo061104.html
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 ■4.今年最後のオープンキャンキャンパス
    10月21日(土)10:00~15:00
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        最後のオープンキャンパスはなんと!
     ゜・*:.。. .。.:*・゜ ゜・*:.。. .。.:*・゜
    推薦入試対策資料「私をしっかりアピールするために」
     ゜・*:.。. .。.:*・゜ ゜・*:.。. .。.:*・゜

を参加者全員にプレゼント。もちろん、サポーターズの方々にも
プレゼントいたします。AO入試対策講座、面接対策講座、小論文対策講座、
児童学科カリキュラム解説、個別相談、体験講義などなど
魅力的なプログラムがいっぱいです。
ぜひ、わたしたちの大学へ足をお運びいただいて面倒見のよさを見てください。

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  オープンキャンパス情報はこちらから→http://www.seigakuin.jp/oc/
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 ■今後のイベント情報 ~次号にて詳細をお知らせします!
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☆★##*** 秋の講演会 10月18日(水)11:00~12:30
     「メディア政治に惑わされるな!」
          金子 勝 慶應義塾大学経済学部教授
(WEBから講演会の申込ができます)
     http://www.seigakuin-univ.ac.jp/admission/seikei/info060817.htm


☆★##*** ヴェリタス祭(学園祭)11月3日(祝日)10:00~15:00
      学生たちが準備したイベントの数々が花開きます!

(ヴェリタス祭ホームページ:近日詳細ページをオープンします)
     http://www.seigakuin.jp/event/veritas/


☆★##*** 秋の講演会 11月22日(水)11:00~12:30
     「多重債務に陥らないために」
                 宇都宮 健児 弁護士
(WEBから講演会の申込ができます)
     http://www.seigakuin-univ.ac.jp/admission/seikei/info060817.htm

最後までお読みくださってありがとうございました。
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 お申込み・お問合せは、
 アドミッションセンター 担当 栗原 まで。
 (TEL048-725-6191 pru@seig.ac.jp)

 発行 聖学院大学
    アドミッションセンター(入試窓口)
 TEL 048-725-6191
 FAX 048-725-6891
 URL http://www.seigakuin.jp/
 〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1

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北城恪太郎氏の講演会が行われます

聖学院大学では、創立18周年を迎えるにあたり、10月31日(火)午前10時より本学チャペルで創立記念講演会を開催します。今回の講演者は日本アイ・ビー・エム代表取締役会長・社団法人経済同友会代表幹事の北城恪太郎氏です。講演は、本学学生を対象に行われますが、メディア関係の方は事前申し込みの上、出席できます(参加予定者 約600名)。なお会場となる本学チャペル(設計者 香山壽夫氏)は、今年の6月に日本芸術院賞を受賞しており、大変評価の高い建築物となっております。
>印刷用PDF

■創立記念講演会
日時 10月31日(火) 講演 10:00~12:00(開場 9:30)
場所 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
講演 「21世紀の世界に生きる皆さんへ」
   日本アイ・ビー・エム株式会社代表取締役会長、社団法人経済同友会代表幹事
   北城 恪太郎氏

■取材お申込み
メディア関係の方の取材申込は広報センターまで
(TEL 03-3917-8530 Mail pr@seig.ac.jp

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ダニエル・ゲーデ氏の音楽会が行われます

2006年10月25日

10月30日(月)午後6時より、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団でコンサートマスターを務めていたヴァイオリニスト、ダニエル・ゲーデ氏をお迎えして、大学創立記念音楽会が行われます。音楽会後半では、聖学院フィルハーモニー管弦楽団との共演も予定しています。会場となる本学チャペル(設計 香山壽夫氏)は今年6月に日本芸術院賞を受賞した大変評価の高い建築物です。音楽会は、地域の方々にも開かれており、外部より多くの入場者(600名程度)が予定されています。

>印刷用PDF

■聖学院大学創立18周年記念音楽会
「ウィーン・アルカディア・デュオによる音楽の夕べ」
日時 10月30日(月)開演 午後6時(開場 午後5時半)
場所 本学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
演奏 ウィーン・アルカディア・デュオ
曲目 モーツァルト「ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454」
    クライスラー「美しきロスマリン」 他
※ピアノは2006年9月に大学チャペルに設置された、スタインウェイで演奏されます。

ウィーン・アルカディア・デュオ 出演者プロフィール
ダニエル・ゲーデ ( Prof. Daniel Gaede ) ヴァイオリン
1966年ドイツのハンブルク生まれ。数々のコンクールに優勝、世界的演奏活動を展開。
28歳の若さで、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団及びウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任(~2000年)。現在はニュルンベルク音楽大学教授の職にあり、わが国での演奏会出演も多い。

マリノ・フォルメンティ( Marino Formenti ) ピアノ
北イタリアのミラノに生まれる。ソリストとしての活動はもとよりアンサンブル・クラングフォーラム・ウィーンのメンバーとして室内楽にも積極的に取り組んでいる。

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聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters №2

2006年10月13日

2006年10月3日(火曜日)発行のメールマガジンNo.2を掲載。


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サポーターズの皆様、こんにちは。
聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters No.2をお届けします。

まずは9月30日のオープンキャンパスの結果をお知らせします。
高校生の動きが遅くなっているとの仮説を元に、今回のオープンキャンパスは
準備を進めましたが、昨年より40名ほど少ない375名の参加者でした。
先週(9月23日)に同じく大学で個別相談会を開催しましたが、
そちらの参加者が91名おりましたのであわせると昨年を越していますが、
動きが遅くなってまだ高校生が動いているというには弱い結果だと思います。
しかし、この結果を甘んじて受けるつもりはありません。
今後ともサポーターズの皆さまにはご協力をよろしくお願いいたします!

更に詳しい分析結果は、for Supporters No.3にて特集いたします。
サポーターズの皆様にとって、興味深い内容になるのではないでしょうか。
乞うご期待!

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        ♪秋は注目イベントが目白押しです♪

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│1├・茂山千三郎先生指導による聖学院大学生の狂言発表会!
│   聖学狂言祭(狂言発表会)10月4日(水)11:00~12:30
│2├・金子勝氏による講演会が行われます
│   講演「メディア政治に惑わされるな!-日本の政治経済の真実-」
│3├・今後のイベント情報
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 ■1.茂山千三郎先生指導による聖学院大学生の狂言発表会が行われます
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  ★☆★聖学狂言祭(狂言発表会)10月4日(水)11:00~12:30☆★☆

10月4日(水)午前11時より、聖学院大学にて学生による狂言発表会が行われます。
これは狂言師である茂山千三郎先生指導の
日本文化学科の専門科目「伝統芸能」での稽古の成果を発表するもので、
今年で4年目の公演となります。
大学の授業で狂言を演じるのは全国でも大変めずらしいです。
学生達が熱心に練習を重ねてきた成果をぜひご覧いただき
狂言の世界をお楽しみください。

【 聖学狂言祭(狂言発表会)】

★日時 10月4日(水)11:00~12:30

★場所 聖学院大学体育館(埼玉県上尾市戸崎1-1)

★演目 狂言「痿痢(しびり)」「福の神」
    小舞「三人夫」「神鳴」
    特別公演 狂言「柿山伏」(茂山千三郎先生、鈴木実氏 出演)

(ご参考)昨年の様子 
http://www.seigakuin.jp/contents/faculty/jp_culture/plaza/plaza02.htm


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 ■2.金子勝氏による講演会が行われます
    講演「メディア政治に惑わされるな!-日本の政治経済の真実-」
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聖学院大学政治経済学科では、
この秋に3回の講演会(主催 政治経済学科・後援 上尾市教育委員会)を行います。
まずその第一弾として著書・共著も多数にのぼり、
テレビ出演以外にも政策提言など幅広く活躍されている
慶應義塾大学の金子勝先生をお迎えいたします。

★日時 10月18日(水)11:00~12:30(開場 10:30)

★場所 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)

★講演 「メディア政治に惑わされるな!-日本の政治経済の真実-」
    金子 勝(慶應義塾大学経済学部教授)

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  更に詳しい情報は聖学院大学HPからどうぞ→http://www.seigakuin.jp/
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<今後の予定>
☆11月22日(水)11:00~12:30 
「多重債務に陥らないために-深刻化する多重債務問題の現状と対策について」
 宇都宮健児 弁護士

☆12月6日(水)11:00~12:30 
「国を愛する作法-その限界と可能性」
 姜尚中 東京大学大学院情報学環教授


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 ■3.今後のイベント情報 ~次号にて詳細をお知らせします!
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☆★##*** オープンキャンパス 10月21日(土)10:00~15:00
      聖学院大学の"面倒見のよさ"をご覧ください!

☆★##*** 創立記念音楽会 10月30日(月)Open17:30/Start18:00
      ウィーン・アルカディア・デュオによる音楽の夕べ

☆★##*** 創立記念講演会 10月31日(火)Open 9:30/Start10:00
     「21世紀の世界に生きる皆さんへ」北城恪太郎氏

☆★##*** ヴェリタス祭(学園祭)11月3日(祝日)10:00~15:00
      学生たちが準備したイベントの数々が花開きます!


最後までお読みくださってありがとうございました。
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 お申込み・お問合せは、
 アドミッションセンター 担当 栗原 まで。
 (TEL048-725-6191 pru@seig.ac.jp)

 発行 聖学院大学
    アドミッションセンター(入試窓口)
 TEL 048-725-6191
 FAX 048-725-6891
 URL http://www.seigakuin.jp/
 〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1

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聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters №1

2006年9月29日(金曜日)発行のメールマガジン創刊号を掲載。

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■■■ ■■■ ■ ■ ■■     for Supporters №1
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聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supportersを創刊しました。
これは、媒体社や広告代理店の聖学院大学担当者向けのニュースレターです。
"for Supporters"という名前には聖学院大学を知ってほしい!
応援してほしい!という意味を込めています。
不定期でFAX mailとメールマガジンの形で配信いたします。
どちらの形式を希望されるかをお知らせいただけると幸いです。

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    ♪それでは、記念すべきメールマガジン創刊号をどうぞ♪

┌──────── * ト ピ ッ ク ス * ─────────┐
│1├・大学説明会・相談会 2006秋(高校の先生向けの説明会を公開)
│   特別講演 「埼玉・東京地区 小学校教諭採用状況について
│2├・今年は高校生の動きが遅い!?
│   9/30(土)オープンキャンパスで検証しませんか?
└───────────────────────────────────┘

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 ■1.大学説明会・相談会 2006秋~高校の先生向けの説明会を公開します!
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 聖学院大学では、高校の先生を対象に秋の大学説明会・相談会を催しますが、
同時に媒体社・広告代理店の本学担当者の方々向けに、
本学の教育を知っていただくために公開いたします。
ご多用の折とは存じますが是非ともご参加いただきたくお願い申し上げます。
3.トピックスの項目にご入力の上、前日までお申込み下さい。

★日時:10月3日(火)14:00~17:00

★場所:聖学院大学(上尾市戸崎1-1)
※JR高崎線宮原駅・埼京線日進駅より
スクールバスをご利用ください。お車の場合、駐車場もあります。

★プログラム
 14:05~14:25 入試説明
14:30~15:00 特別講演「埼玉・東京地区 小学校教諭採用状況について」
       (聖学院大学基礎総合教育部 小川 洋 助教授)

近年、小学校教員が不足状態になっていますが、
埼玉県では採用倍率は3.5倍と、高校20倍、中学10倍と比較して低倍率です。
その本当の理由、そして埼玉県で、小学校免許を出せる大学が少ない中、
2006年度より本学で免許取得が可能となった、
その教育方針、展開について話します。


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 ■2.今年は高校生の動きが遅い!?オープンキャンパスで検証しませんか?
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    ★☆★オープンキャンパス 9月30日(土)10:00~16:00★☆★

今年の高校生の動きは約1か月遅い!
それが募集を現場でやっている私たちの印象です。
3年の最後までクラブ活動、体育祭、文化祭はしっかりやる、
大学へは入りやすくなったからなんとかなる、そんなことで遅くなっているようです。
ところが、推薦入試の時期が近づいて、動きが出てきているようです。

そういう最新の高校生の動向をつかめる絶好の機会が
聖学院大学の9月30日のオープンキャンパスです。
サポーターのみなさん、ぜひ聖学院大学のオープンキャンパスに来て、
そのことを検証してみませんか。

予備校講師による入試対策講座も多いなか、本学教員による入試対策講座のトークは、
ラジオNACK5出演中の、アドミッションセンター所長大森達也教授をはじめ、
ユニークなものが多いのであわせてご覧下さい。

最後までお読みくださってありがとうございました。
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 発行 聖学院大学
    アドミッションセンター(入試窓口)
 TEL 048-725-6191
 FAX 048-725-6891
 URL http://www.seigakuin.jp/
 〒362-8585埼玉県上尾市戸崎1-1

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聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supporters創刊

聖学院大学アドミッションセンターNEWS for Supportersを創刊しました。これは、媒体社や広告代理店の聖学院大学担当者向けのニュースレター(メールマガジン)です。
"for Supporters"という名前には聖学院大学を知ってほしい!応援してほしい!という意味を込めています。不定期の発送となります。

このサイトには、バックナンバーを掲載していきます。ご興味がおありの担当者様は、トップページの右側に「メールマガジンの登録」についてのご案内を掲載しています。ぜひご登録ください。

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金子勝氏による講演会が行われます

2006年10月06日

聖学院大学政治経済学科では、この秋に3回の講演会(主催 政治経済学科・後援 上尾市教育委員会)を行います。まずその第一弾として著書・共著も多数にのぼり、テレビ出演以外にも政策提言など幅広く活躍されている慶應義塾大学の金子勝先生をお迎えいたします。社会保障の空洞化と拡がる個人・地域間の格差、対テロ戦争への追従、混迷するアジア外交…。世紀転換期のいま、何が壊れ、何が終わったのか?時代を問い続ける論客が、日本の、そして世界の「今」を斬ります。

>印刷用PDF

■秋の講演会
日時 10月18日(水)11:00~12:30(開場 10:30)
場所 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1-1)
講演 「メディア政治に惑わされるな!-日本の政治経済の真実-」
                  金子 勝(慶應義塾大学経済学部教授)

>詳細はコチラ

■金子 勝(かねこ・まさる)先生 プロフィール
1952年東京都生まれ。1980年東京大学院経済学研究科博士課程修了。同年東京大学社会科学研究所助手。その後、法政大学経済学部教授等を経て、2000年10月より慶應義塾大学経済学部教授、現在に至る。専攻は制度経済学、財政学。著書に『市場と制度の政治経済学』『反グローバリズム-市場改革の戦略的思考』『戦後の終わり』ほか。共著に『「福祉政府」への提言-社会保障の新体系を構想する』『財政崩壊を食い止める-債務管理型国家の構想』『メディア危機』ほか。

■今後の予定
11月22日(水)11:00~12:30 
「多重債務に陥らないために-深刻化する多重債務問題の現状と対策について」宇都宮健児 弁護士
12月6日(水)11:00~12:30 
「国を愛する作法-その限界と可能性」姜尚中 東京大学大学院情報学環教授

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