面倒見の良い大学として紹介されました(サンデー毎日)

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サンデー毎日(2006年9月10日号)、特集「全国300進学校調査で判明 全入時代に生き残る大学ランキング」で、"面倒見の良い大学"として、聖学院大学が19位と高い評価を受けました。

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→掲載記事(PDF)
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→ランキング表
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また、過去にも「面倒見が良い大学」として評価を受けています。

[サンデー毎日] (2006年1月8-15日号)
★特集「全国218校 お勧め大学一覧」の中で[面倒見が良い大学]として15位に紹介されました。
[サンデー毎日] (2004年1月1日号)
★特集「間違いだらけの"大学選び"」の中で[面倒見が良い大学]として23位に紹介されました。 
[週刊東洋経済] (2001年9月15日号)
★特集「本当に強い大学2002」の中で[面倒見のよい大学]として紹介され、高い評価を得ています。

聖学院大学が考える「面倒見」とは何か

 面倒見が良いといっても、学生を「手取り足取り」、嫌がる者を管理して指導することとは違います。大学生になったということは、自主性、自発性を可能な限り認めるということです。やがて社会に出るための訓練の期間であると考えるからです。授業を取る自由もあり、取らない自由もあります。もちろんキリスト教大学ですので全学礼拝はありますが、出る自由もあり、でない自由もあります。その前提の上に、学生が相談したいと思った時、困った時、聞いてみたいことがある時、(これらはすべて学生の自発的な行為です)に、窓口をいくつも用意しておくことを面倒見が良いことだと考えます。

 履修に関していえば、グループアドバイザーという制度があり、2年次には専門ゼミという制度があります。また、各学科には教務委員がおり、履修や単位認定に関しては相談できるようになっています。また、学生生活上の悩みがあれば、グループアドバイザーの先生、学生相談室でも、宗教主任(チャプレン)でも、受けられるようになっており、それぞれの専門に応じて、窓口を紹介できる仕組みが出来ています。日本では「この問題はこの窓口」というように単線的で縦割りの仕組みが多く見られますが、聖学院が考える「面倒見」とは、いろいろなところに窓口があり、それが相互にネットワークされているということです。

 これが可能であるのは、実は1学科100人、1学年で600人という少人 数であるということです。これならば、1人の先生が、学科全員の顔と名前を一致させてを覚えることが可能です。(高校でいえば2クラス分)この学生数に聖学院大学の「面倒見」の秘密があります。
 マンモス私大でも、ゼミがあり、少人数であると最近いうようになっていますが、根本的な違いは、学科の教員全員が学生の顔と名前を一致させて覚えているということです。ここから学生と教員とのコミュニケーションと信頼が生まれてくるのです。さらに、さきほど述べたように、いくつもの相談のセイフティネットが存在することになります。

 聖学院大学には、マスプロ教育と批判されるような大教室での一方通行の授業は存在しません。一時的に履修が集中する授業がありますが、必ず次の年度末までには、コマ数を増やして、過度に集中しないような手当てが行われます。

2006年09月01日 15:33 掲載記事

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