2006年09月 アーカイブ

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Yahoo! に聖学院大学のバナーを掲載しました

2006年09月30日

期間限定で、Yahoo!ステップアップサイトに聖学院大学のバナーを掲載しました。9/30(土)オープンキャンパスのご案内のバナーです。(*閲覧にはFlashプレイヤーが必要です)

>>>バナーを見る(Flashムービー・バナー)

バナーはイラストレーターのオカモトチアキさんにデザインしていただきました。オカモトチアキさんには、聖学院のイベントインフォメーションのブログ「SEIG On-line Information」のイラストも手がけていただいています。

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東京ドームに聖学院大学の看板があるのを知っていますか?

2006年09月26日

なんと!東京ドームに聖学院大学の大きな看板が出ています。野球TV中継などで、ぜひ探してみてください。

東京ドーム看板  東京ドーム看板

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聖学院大学の入学前準備教育が読売新聞で記事紹介されました

入学前準備教育授業風景
 入学予定者を対象に、毎年「入学前準備教育」を行っています。「入学前準備教育」は、大学で学んでいくための基礎学力を確認し、補うための特別な授業です。
 大学で学ぶことの意欲を高め、授業のほか就職活動の際に必要となる一定の学力をつけることを目的としています。 実施は今年で7年目となりますが、毎年、受講生は入学後、確実に成績が伸びています。また入学前にキャンパスに親しみ、友だちができ、4月から不安なく大学生活が始まるというメリットもあります。

▼2006/9/14付読売新聞
→掲載記事PDF

(2006/9/3に京都市内で行われた「日本リメディアル(再履修)教育学会」で、入学前教育に対する取り組みの実態と課題について発表した。)

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9/23(祝)、聖学院フェアーが開催されます

2006年09月22日


広報センターでは、聖学院のホームページを管理しています。その関連で、最新の写真などがセンターには飛び込んできますが、今日は、小学校からとびきりユニークな写真が届きました。
明日、小学校では「聖学院フェアー」というイベントを開催するのですが、その目玉でもある“エアー・トランポリン”が校庭に搬入されました。
ドラゴンのような?ワニのような?なんだかとても斬新なデザインのトランポリンです。写真からもおわかりのように、かなり大きいですね!
ぜひ足をお運びいただき、実物を見て楽しんでください。

→聖学院小学校HPはこちら

by 広報スタッフ M

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茂山千三郎先生指導による聖学院大学生の狂言発表会が行われます

2006年09月21日

10月4日(水)午前11時より、聖学院大学にて学生による狂言発表会が行われます。これは狂言師である茂山千三郎先生指導の日本文化学科の専門科目「伝統芸能」での稽古の成果を発表するもので、今年で4年目の公演となります。大学の授業で狂言を演じるのは全国でも大変めずらしいです。学生達が熱心に練習を重ねてきた成果をぜひご覧いただき狂言の世界をお楽しみください。

>印刷用PDF

■聖学狂言祭(狂言発表会)
日時 10月4日(水)11:00~12:30
場所 聖学院大学体育館(埼玉県上尾市戸崎1-1)
演目 狂言「痿痢(しびり)」「福の神」
   小舞「三人夫」「神鳴」
   特別公演 狂言「柿山伏」(茂山千三郎先生、鈴木実氏 出演)

(ご参考)昨年の様子 
http://www.seigakuin.jp/contents/faculty/jp_culture/plaza/plaza02.htm


■茂山千三郎(しげやま・せんざぶろう)先生プロフィール
大蔵流狂言師
1964年9月4日生まれ。四世茂山千作の三男。父および祖父三世茂山千作、叔父二世茂山千之丞に師事。1967年『業平餅』の童で初舞台。1999年京都府文化奨励賞受賞。1980年より「花形狂言会」に加わり活動する他、海外公演にも多数参加。また、ラジオのパーソナリティーやテレビのニュースキャスター、ミュージカル・オペラの演出・出演などでも幅広く活躍する。
聖学院大学では2003年より非常勤講師として「伝統芸能」の科目を担当、学生に狂言の指導をしている。

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面倒見の良い大学として紹介されました(サンデー毎日)

2006年09月01日

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サンデー毎日(2006年9月10日号)、特集「全国300進学校調査で判明 全入時代に生き残る大学ランキング」で、"面倒見の良い大学"として、聖学院大学が19位と高い評価を受けました。

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→掲載記事(PDF)
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→ランキング表
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また、過去にも「面倒見が良い大学」として評価を受けています。

[サンデー毎日] (2006年1月8-15日号)
★特集「全国218校 お勧め大学一覧」の中で[面倒見が良い大学]として15位に紹介されました。
[サンデー毎日] (2004年1月1日号)
★特集「間違いだらけの"大学選び"」の中で[面倒見が良い大学]として23位に紹介されました。 
[週刊東洋経済] (2001年9月15日号)
★特集「本当に強い大学2002」の中で[面倒見のよい大学]として紹介され、高い評価を得ています。

聖学院大学が考える「面倒見」とは何か

 面倒見が良いといっても、学生を「手取り足取り」、嫌がる者を管理して指導することとは違います。大学生になったということは、自主性、自発性を可能な限り認めるということです。やがて社会に出るための訓練の期間であると考えるからです。授業を取る自由もあり、取らない自由もあります。もちろんキリスト教大学ですので全学礼拝はありますが、出る自由もあり、でない自由もあります。その前提の上に、学生が相談したいと思った時、困った時、聞いてみたいことがある時、(これらはすべて学生の自発的な行為です)に、窓口をいくつも用意しておくことを面倒見が良いことだと考えます。

 履修に関していえば、グループアドバイザーという制度があり、2年次には専門ゼミという制度があります。また、各学科には教務委員がおり、履修や単位認定に関しては相談できるようになっています。また、学生生活上の悩みがあれば、グループアドバイザーの先生、学生相談室でも、宗教主任(チャプレン)でも、受けられるようになっており、それぞれの専門に応じて、窓口を紹介できる仕組みが出来ています。日本では「この問題はこの窓口」というように単線的で縦割りの仕組みが多く見られますが、聖学院が考える「面倒見」とは、いろいろなところに窓口があり、それが相互にネットワークされているということです。

 これが可能であるのは、実は1学科100人、1学年で600人という少人 数であるということです。これならば、1人の先生が、学科全員の顔と名前を一致させてを覚えることが可能です。(高校でいえば2クラス分)この学生数に聖学院大学の「面倒見」の秘密があります。
 マンモス私大でも、ゼミがあり、少人数であると最近いうようになっていますが、根本的な違いは、学科の教員全員が学生の顔と名前を一致させて覚えているということです。ここから学生と教員とのコミュニケーションと信頼が生まれてくるのです。さらに、さきほど述べたように、いくつもの相談のセイフティネットが存在することになります。

 聖学院大学には、マスプロ教育と批判されるような大教室での一方通行の授業は存在しません。一時的に履修が集中する授業がありますが、必ず次の年度末までには、コマ数を増やして、過度に集中しないような手当てが行われます。

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