国際金融シンポジウム「黒字亡国論」が行われます

聖学院大学総合研究所では、5月12日(金)18時より国際金融シンポジウム「黒字亡国論」を行います。基調講演として『黒字亡国論』(文春新書)の著者、三國陽夫氏(三國事務所代表取締役)をお迎えし、後半、速水優氏(前日本銀行総裁、聖学院大学全学教授)、眞野輝彦氏(聖学院大学大学院・総合研究所特任教授)等によるパネルディスカッションも行われます。

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■国際金融シンポジウム「黒字亡国論-構造改革・意識改革―」
日時 5月12日(金)18:00~20:00(会場 17:30)
場所 聖学院大学ヴェリタス館1F教授会室
主催 聖学院大学総合研究所
後援 埼玉経済同友会・埼玉商工会議所連合会・上尾商工会議所

プログラム
【基調講演】 18:10~19:10
「黒字亡国-対米黒字が日本経済を殺す-」三國 陽夫(三國事務所 代表取締役)
【パネルディスカッション】 19:00~19:50
パネリスト  三國 陽夫(前掲)
速水 優(前日本銀行総裁 聖学院大学総合研究所全学教授 国際金融研究室長)
柴田 武男(聖学院大学政治経済学部教授)
コーディネータ  眞野輝彦氏(聖学院大学大学院・総合研究所特任教授)

■聖学院大学(学長 阿久戸光晴) 埼玉県上尾市戸崎1-1

1988年設立。大学は3学部6学科(政治経済/コミュニティ政策/欧米文化/日本文化/児童/人間福祉学科)のほか、大学院、総合研究所を有する。総合研究所国際金融研究室では、グローバリゼーションが浸透する世界的環境変化のなかで、学内の有志を集い、国際金融問題の研究を深化させることにある。研究成果や意見は種々の形で国内外に公表し、シンポジウムなどを開催、ホームページを公開している。

【国際金融研究室HP】 http://www.seig.ac.jp/souken/kinyu/kinyu.php

2006年05月12日 15:40 Newsrelease

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