大学生が児童を指導~学習支援で協定調印

聖学院大学と埼玉県上尾市教育委員会は、2004年6月に「学習支援ボランティア(学力向上支援員)派遣等に関する覚書」を締結しており、覚書の効力が今年三月末で切れたことを受け、同様の協定を結びました。本学の阿久戸光晴学長と上尾市教育委員会浅見勲教育長は4月27日、本学にて「教員を目指す学生による学習活動支援に関する協定書」に調印をしました。

学習支援ボランティア(学力向上支援員)とは、本学で教職課程を履修する学生が、上尾市立小学校に派遣され、児童の指導や教員の補助にあたるものです。なお、今年から小学校教諭第一種免許を取得するための教育課程が設けられたこともあり、学生が児童の学習支援を経験することで、教員としての資質の向上を図る目的もあります。

→2006.4.28埼玉新聞朝刊に掲載されました(PDF)

→2006.5.27付キリスト新聞に掲載されました(PDF)

2006年05月30日 14:11 掲載記事

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