2006年05月 アーカイブ

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大学生が児童を指導~学習支援で協定調印

2006年05月30日

聖学院大学と埼玉県上尾市教育委員会は、2004年6月に「学習支援ボランティア(学力向上支援員)派遣等に関する覚書」を締結しており、覚書の効力が今年三月末で切れたことを受け、同様の協定を結びました。本学の阿久戸光晴学長と上尾市教育委員会浅見勲教育長は4月27日、本学にて「教員を目指す学生による学習活動支援に関する協定書」に調印をしました。

学習支援ボランティア(学力向上支援員)とは、本学で教職課程を履修する学生が、上尾市立小学校に派遣され、児童の指導や教員の補助にあたるものです。なお、今年から小学校教諭第一種免許を取得するための教育課程が設けられたこともあり、学生が児童の学習支援を経験することで、教員としての資質の向上を図る目的もあります。

→2006.4.28埼玉新聞朝刊に掲載されました(PDF)

→2006.5.27付キリスト新聞に掲載されました(PDF)

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国際金融シンポジウム「黒字亡国論」が行われます

2006年05月12日

聖学院大学総合研究所では、5月12日(金)18時より国際金融シンポジウム「黒字亡国論」を行います。基調講演として『黒字亡国論』(文春新書)の著者、三國陽夫氏(三國事務所代表取締役)をお迎えし、後半、速水優氏(前日本銀行総裁、聖学院大学全学教授)、眞野輝彦氏(聖学院大学大学院・総合研究所特任教授)等によるパネルディスカッションも行われます。

→印刷PDF

■国際金融シンポジウム「黒字亡国論-構造改革・意識改革―」
日時 5月12日(金)18:00~20:00(会場 17:30)
場所 聖学院大学ヴェリタス館1F教授会室
主催 聖学院大学総合研究所
後援 埼玉経済同友会・埼玉商工会議所連合会・上尾商工会議所

プログラム
【基調講演】 18:10~19:10
「黒字亡国-対米黒字が日本経済を殺す-」三國 陽夫(三國事務所 代表取締役)
【パネルディスカッション】 19:00~19:50
パネリスト  三國 陽夫(前掲)
速水 優(前日本銀行総裁 聖学院大学総合研究所全学教授 国際金融研究室長)
柴田 武男(聖学院大学政治経済学部教授)
コーディネータ  眞野輝彦氏(聖学院大学大学院・総合研究所特任教授)

■聖学院大学(学長 阿久戸光晴) 埼玉県上尾市戸崎1-1

1988年設立。大学は3学部6学科(政治経済/コミュニティ政策/欧米文化/日本文化/児童/人間福祉学科)のほか、大学院、総合研究所を有する。総合研究所国際金融研究室では、グローバリゼーションが浸透する世界的環境変化のなかで、学内の有志を集い、国際金融問題の研究を深化させることにある。研究成果や意見は種々の形で国内外に公表し、シンポジウムなどを開催、ホームページを公開している。

【国際金融研究室HP】 http://www.seig.ac.jp/souken/kinyu/kinyu.php

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