先生のことば �「夏の諸工事について」
聖学院みどり幼稚園 先生のことば
「みどり幼稚園だより」 2004年9月3日発行より)

夏の諸工事について

聖学院みどり幼稚園園長 鈴木健一

大変暑く長い夏でしたが、皆様はお変わりございませんか。幼稚園では、色々な工事をしたり、にぎやかな夏期保育の時をもちました。特に、バザーのためや夏期保育のためにお働きくださったお母様方に感謝申し上げます。

 さて、今年の夏の諸工事について、ご報告いたします。

1)木製大型遊具
森の中に、滑り台・うんてい等がセットになっている大型遊具が設定されました。木製であるため、緑の中でよくマッチしています。また、部分的に赤色に塗ってありますので、明るく楽しげな感じがします。夏期保育の初日、登園してきた子どもたちは歓声を上げました。ご覧になったお母様方の印象もよかったようです。

2)プレイルームの外壁・屋根の塗装および外階段のタイルの改修
昨年度は園舎の南面の塗装がされて、いよいよ汚れが目立ってしまったプレイルームの改修が為されました。庭に立ってみると全体の感じが整ってきました。なお、プレイルームの空調設備は、キュービクル(アンペア数)の問題で、少し後になりそうです。

3)正門付近の自転車置場の整備
これまで何人もの方が自転車を使っておられるのに、駐輪場がありませんでした。正門を入るとすぐ左手にコンクリート製の道が出来、その先に駐輪場が出来ましたので、ご利用ください。

4)その他
森の中の遊具(鉄棒、滑り台など)を塗りなおしました。
保育準備室の中の廊下や天井や壁をきれいにしました。
一階の保育室前にある水のみ場の改修をしました。

 二学期はプレイデーやバザーなど、皆様にご協力をいただく行事も多い時期です。教職員一同、力いっぱい頑張りますので、ご支援くださいますようお願いいたします。



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