聖学院みどり幼稚園 教育方針・沿革

沿 革
 


 

 本園は、1978年、元女子聖学院短期大学児童教育学科の附属園として設立され、キリスト教に基づいた保育をおこなう幼稚園です。現在は、地域社会に根ざすとともに、聖学院大学人文学部児童学科の幼稚園教諭を志す学生のための実習園としての役割も有しています。
 


教育方針


 本園は、ミッション・スクールの伝統をもつ聖学院の中で生まれたキリスト教幼稚園です。聖学院の建学の精神は、「神を仰ぎ 人に仕う」です。毎日神様のお言葉に耳を傾け、祈りつつ、子ども達の「生きる力」をはぐくみたいと思います。

 幼い子ども達の生活は全て「あそび」に彩られています。広い園の庭で、整えられた遊戯室で、そして先生の暖かい見守りの中で、楽しくのびのびと「自由に遊び」、生きる力がはぐくまれます。「身のまわりの始末を一人でする」ことは、自由にあそぶ基盤です。 ウサギの世話をしたり、仲間のために「よく働く」ことは、自由な遊びの結果です。 このような生活の中で、「人に仕え」、人とともに生きるという、人生で最も大切な身体と心の姿勢を体得させたいと願っております。