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わかばクラス第Ⅱ期スタート

暑い夏が終わり、9月7日(月)より第Ⅱ期のわかばクラスが始まりました。
わかばクラスは2歳から3歳の幼児とその親を対象に、聖学院大学人間福祉学部児童学科が、地域子育て支援事業としてみどり幼稚園内で開設しているクラスです。
今期から活動の充実を図るため、月・火・水・木・金の5クラスに分け、週に1回、遊びを創る、歌う、動く、演じるというさまざまな体験をとおして大人も子どもも一緒に成長していくことを目標としています。

9月9日(水)、はじまったばかりの「わかばクラス第Ⅱ期」の様子です。
第Ⅱ期は全部で109名の子どもたちが参加予定。水曜日クラスには25名の子どもたちが参加します。
この日は、聖学院大学学長の阿久戸光晴先生と、学校法人聖学院院長の小倉義明先生がご挨拶にいらっしゃいました。
また翌日は、子育て支援センター長の村山先生が挨拶にいらっしゃいました。
最初は不安そうにしていた子どもたちもいましたが、最後には「またね。」と笑顔で手を振って帰っていきました。

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阿久戸学長は「スイミー 小さなかしこいさかなのはなし」という絵本をつかって「みんなと仲良くすれば、力をあわせていろんなことができるんだよ。」というお話をしてくださいました。 濱田園長を始め、わかばクラス担当の先生方が一人一人紹介されました。
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10日(木)には子育て支援センター長の村山先生もご挨拶にみえました。 「山の音楽家」を、先生方のバイオリン、太鼓、マラカス、鈴、リコーダー、トライアングル、タンバリン等たくさんの楽器と共にみんなで楽しく歌いました。
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目の前の楽器演奏に子どもたちの目は釘付けです。 パネルシアターでは、お皿の上に次々に登場する食べ物に、大人も子どもも歓声をあげて喜んでいました。
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最後は小倉院長にお祈りしていただき、今日のわかばクラスは終了しました。

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