幼稚園の特色

心地よく、安全・安心な環境で、健やかに

少人数保育

  • 年少(3歳児) 「ひよこ1組」・「ひよこ2組」
  • 年中(4歳児) 「はと組」・「ひつじ組」
  • 年長(5歳児) 「すみれ組」・「ゆり組」

各学年2組で構成され、各クラスは、およそ20名前後と少人数です。友だちとのふれあいを通じて、一人ひとりの個性と能力を伸ばすため、質にこだわった保育を実践しています。

安心・安全な園舎

2013年1月に竣工した新園舎は、法基準を上回る耐震性を備え、耐火性も確保しました。万一に備え、2階からの大きな避難路も設けました。その他防犯カメラや学校110番緊急通信等の警備設備を備え、正門には常時警備員を配置しています。建物内部では、冷暖房や床暖房を完備し、大窓からの採光や24時間換気設備等、快適な環境を実現しました。さらにウッドデッキのある屋上、段差のない各教室、清潔なトイレなど、安心して過ごせる環境をご用意しています。
詳細は設備・環境をご覧ください。

  • 園舎
  • 園舎

服装について

動きやすい自由な服装

服装は原則自由です(園帽と体操着は指定)。当園の教育理念「よく遊ぶ」に適した動きやすい格好であれば、着慣れたもの、お気に入りのものが一番です。画一性よりも、お子さまの自発性、個性を大切にしたいと思います。


関わり合うことの大切さ

送り迎え

送り迎え

聖学院幼稚園には通園バスはありません。お子さまとご一緒に通園されることをお願いしています。登園の際には、お子さまの様子や表情から、園生活への期待や不安を感じ取ってください。降園時には、その日あったできごとや、うれしかったこと、悲しかったことに耳を傾けてあげてください。登園時、降園時には、職員がお迎えしますので、お互いに気づいたことをお伝えし合い、ともにお子さまの成長を見守るひとときにしています。


お弁当と給食

お弁当、給食をそれぞれ週2回ずつ設けています。お子さまは、手作りのお弁当をとても楽しみにしています。お弁当を机にならべるのも、ふたを開くのも、大事なセレモニーです。給食にも意味があります。みんなと同じものを、残さずきちんと食べる。もちろん、食育の観点から、安全安心の食材を使い、栄養バランスにも細心の配慮をしています。

  • お弁当
  • 給食

保護者の皆さまとの交流

年間行事には、保護者の皆さまの参加を歓迎するイベントがあります。後ろから眺めるだけのものばかりではなく、いっしょになって遊ぶ、参加型の行事もご用意しています。年7回行われる保護者会では、チャプレンによる礼拝、園長による教育講話、主幹からの報告のほか、保護者会の活動報告もあります。クリスマス礼拝、聖書研究会、講演会にもぜひご参加ください。


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