2007年06月12日

駒込キャンパス三校一園、花の日訪問

花の日訪問
美しい花を咲かせてくださり、子どもたちを健やかに育ててくださる神に感謝する「花の日礼拝」が各校で行われました。礼拝後、日頃の感謝をこめて近隣の公共施設や病院、関係の教会など、子どもたちを通してたくさんのメッセージカードと花束が届けられました。

法人関係では、駒込キャンパス三校一園の各校代表の子どもたちが合同で、大木理事長先生を訪問しました。一人ひとりしっかりと元気に挨拶し、感謝の言葉とお花を届けました。幼稚園代表の園児からは、園の皆で手作りしたメッセージカードが手渡されました。

投稿者 admin : 18:09

2006年12月14日

各校冬休み期間・閉鎖期間

*各校の冬休み期間と、冬休み期間中における学校閉鎖期間は以下の通りです。

◆聖学院大学大学院
冬休み期間:12月18日(月)~1月6日(土)
閉鎖期間  :12月27日(水)~1月5日(金)

◆聖学院大学
冬休み期間:12月23日(土)~1月5日(金)
閉鎖期間  :12月27日(水)~1月5日(金)

◆聖学院中学校高等学校
冬休み期間:12月22日(金)~1月8日(月)
閉鎖期間  :12月29日(金)~1月5日(金)

◆女子聖学院中学校高等学校
冬休み期間:12月20日(水)~1月8日(月)
閉鎖期間  :12月28日(木)~1月5日(金)

◆聖学院小学校
冬休み期間:12月18日(月)~1月8日(月)
閉鎖期間  :12月28日(木)~1月5日(金)

◆聖学院幼稚園
冬休み期間:12月20日(水)~1月8日(月)
閉鎖期間  :12月28日(木)~1月5日(金)

◆聖学院みどり幼稚園
冬休み期間:12月16日(土)~1月8日(月)
閉鎖期間  :12月28日(木)~1月3日(水)

◆聖学院アトランタ国際学校
冬休み期間:12月18日(月)~1月3日(水)
閉鎖期間  :なし

投稿者 admin : 09:58

2006年12月01日

各校クリスマスイルミネーションのご案内

各校のクリスマスイルミネーション点灯期間及び時間は以下の通りです。

◆聖学院大学 →アクセスはこちらから
11/22~1/6 16:00~22:00

◆聖学院中高 →アクセスはこちらから
11/22~1/6 16:00~21:00

◆女子聖学院中高 →アクセスはこちらから
11/27~1/5 16:00~23:00

◆聖学院小学校 →アクセスはこちらから
11/24~1/6 16:00~24:00

投稿者 admin : 14:39

2006年11月28日

聖学院駒込クリスマスツリー点火祭が開催されました


11/24(金)16:25より、聖学院駒込キャンパス・三校一園共催のクリスマスツリー点火祭が開催されました。会場は聖学院小学校校庭。天候にも恵まれ、当日は近隣の方をはじめ約1,000名と多くの方の来場がありました。今年で三年目となる本学駒込キャンパスの点火祭は、少しずつ地域の冬の風物詩として浸透してきたようです。


プログラムはまず聖学院小学校のハンドベル演奏からスタート。会場の全員で「きよしこのよる」を讃美した後、小学校、女子聖学院中高、聖学院中高の児童・生徒代表による聖書朗読が行われました。(ルカによる福音書 第2章1節から15節)
女子聖学院中高聖歌隊の讃美、渡辺由紀子先生(女子聖学院中高聖書科教諭)による祈祷、濱田辰雄先生(キリスト教センター幹事・聖学院みどり幼稚園園長)による奨励(「インマヌエルの夜」)が行われ、厳粛ながらも暖かな雰囲気の中、聖学院幼稚園年長組の園児たちが、ツリーに点火をしました。点火の瞬間、会場から「わぁ!」という感嘆の声が上がりました。
聖学院中高吹奏楽部による演奏、そして全員で「もろびとこぞりて」を讃美した後、井上 馨先生(聖学院幼稚園副園長、聖学院小学校宗教主任)による祝祷をもって、点火祭は終了しました<司式:井本晴雄先生(聖学院中高聖書科教諭)、奏楽:本田 晃先生(聖学院小学校教諭)>。

 

  

投稿者 admin : 18:53

2006年11月22日

2006年 聖学院オリジナル・クリスマスカード


今年は、幅広い方面で活躍をされているイラストレーターのオカモトチアキさんによる、クリスマスをモチーフとした素敵なカードです。ご希望の方には1枚200円で販売します(送料別)。品切れの場合はご容赦ください。なお、カードの収益金は全て、ピースハウス運動*に寄付されます。

*ピースハウス運動とは、聖路加国際病院の日野原重明先生が中心となって建てた末期ガン患者のための独立型ホスピス「ピースハウス」を支援するための活動です。

↓申し込み方法等は下記の「続きを読む」からご確認ください

【お申込方法】
下記のメールアドレスまで必要事項をお書きの上、お申込ください。
*メールの件名を「クリスマスカード申込」としてください

E-mail : pr@seig.ac.jp
・希望枚数
・住所
・氏名

【お支払い方法】
カード到着後一週間以内に、切手または現金書留で下記住所までお送りください。

〒114-8574 東京都北区中里2-9-5
聖学院広報センター

【お問い合わせ先】
TEL 03-3917-8530

投稿者 admin : 19:00

2006年11月11日

駒込キャンパスクリスマスツリー点火祭を開催します

2006年11月24日(金)午後4時25分より午後5時まで聖学院小学校校庭にて聖学院駒込キャンパスクリスマスツリー点火祭を開催いたします。
点火祭はイエスキリストの誕生を待ち望むアドベント(待降節)に先駆けて行われるイベントです。一昨年より始まりました3校1園の点火祭も今年で3年目となり、聖学院関係者のみならず地域の方々にも喜ばれる点火祭となっています。今年は小学校にある大きなもみの木と校舎耐震補強のフレームをクリスマスツリーに見立てたイルミネーションに園児達が点火をいたします。各校の児童・生徒達からの演奏や合唱のプログラム、クリスマスの讃美歌、先生からのクリスマスメッセージ、またささやかなプレゼントをご用意して皆様のお越しをお待ちしています。

開催日:2006年11月24日(金) 午後4時25分~午後5時(開場午後4時)
会 場:聖学院小学校
先着120名ご招待 入場無料要予約

<お申込方法>
*人数とご連絡先、お名前等をお聞きし、入場整理券をお送りします。
専用自動応答電話(申込受付他) 050-3588-7992
◆E-mail:pr@seig.ac.jp
◆電話:03-3917-8530(広報センター)

<注意事項>
*駐車スペースがないため、自動車・自転車でのお越しはご遠慮下さいますようお願いいたします。

>昨年の様子

投稿者 admin : 11:43

2006年07月21日

各校の夏休み期間・閉鎖期間

*各校の夏休み期間と、夏休み期間中における学校閉鎖期間は以下の通りです。

◆聖学院大学大学院
夏休み期間:7/24(月)~9/12(火)
閉鎖期間:なし

◆聖学院大学
夏休み期間:7/31(月)~9/12(火)
閉鎖期間:なし

◆聖学院中学校高等学校
夏休み期間:7/16(日)~9/3(日)
閉鎖期間:8/10(木)~16(水)

◆女子聖学院中学校高等学校
夏休み期間:7/15(土)~8/31(木)
閉鎖期間:8/14(月)~19(土)

◆聖学院小学校
夏休み期間:7/19(水)~8/31(木)
閉鎖期間:8/14(月)~19(土)

◆聖学院幼稚園
夏休み期間:7/15(水)~9/3(日)
閉鎖期間:8/14(月)~19(土)

◆聖学院みどり幼稚園
夏休み期間:7/19(水)~9/3(日)
閉鎖期間:8/11(金)~17(木)

◆聖学院アトランタ国際学校
夏休み期間:7/7(水)~8/18(金)
閉鎖期間:7/28(金)

投稿者 admin : 16:30

2006年06月22日

香山壽夫先生 日本芸術院賞受賞祝賀

香山壽夫先生(香山壽夫建築研究所)が、聖学院大学礼拝堂・講堂の建築で第62回日本芸術院賞受賞されました。日本芸術院賞は、卓越した芸術作品や、芸術の進歩に顕著な業績があった人に贈られる賞です。「時代を超えた建築の深い精神性」「日本と西洋の伝統の独自な統合」、そして受賞対照作品である本学のチャペル建築において、「光と影、さまざまな色彩と素材を巧に使いこなしつつ生み出された、多彩でかつ統一のとれた空間」と高く評価されました。
この度の受賞を記念して、6月21日(水)本学チャペルにて「名誉学術博士学位贈呈式」「記念碑除幕式」「香山壽夫先生日本芸術院賞受賞祝賀会」が挙行されました。

→当日の式次第はこちらから(PDF)
→聖学院大学チャペル写真アルバムページ

記念碑除幕式の様子。写真中央左より、大木英夫 学校法人聖学院理事長・院長、香山壽夫先生。





投稿者 admin : 18:23

2006年06月13日

駒込キャンパス三校一園合同 花の日訪問

美しい花を咲かせてくださり、子どもたちを健やかに育ててくださる神に感謝する「花の日礼拝」が各校で行われ、礼拝後、日頃の感謝をこめて近隣の公共施設や病院、関係の教会など、子どもたちを通してたくさんのメッセージカードと花束が届けられました。
法人関係では、今年は駒込キャンパス3校1園の各校代表の子どもたちが合同で、大木理事長先生を訪問しました。少し緊張気味の子どもたちでしたが、一人ひとりしっかりと挨拶し、感謝の言葉とお花を届けました。

 

聖学院幼稚園の園児たち手作りのメッセージカード





投稿者 admin : 16:38

2006年03月08日

聖学院本部本館(旧宣教師館)歓送記念式を開催

 聖学院の歴史は、明治時代に来日したディサイプルス派の米国人宣教師たちの伝道と教育の業によって始まりました。駒込キャンパスに現存する旧宣教師館は、明治41年(1908年)頃に米国人宣教師のプレース夫妻のために建築されたもので、北区の教育委員会からも貴重な歴史的価値のある建造物として注目をされてきました。
 旧宣教師館は本学の創立以来唯一残っている建物で、長く住まわれ、また学院の本部本館として用いられてきました。2005年、女子聖学院の創立100周年を記念しての校舎建築にあたり、惜しみながらも解体が決断されました。
 先人の愛情と奉仕の気持ちのしるしであるこの旧宣教師館──その精神を記念する願いから女子聖学院の新校舎の中に旧宣教師館を偲ぶデザインの「クローソン・ホール」という名称の中規模ホールが設けられ、有意義な施設となります。
 この度下記の日程にて、聖学院本部本館(旧宣教師館)歓送記念式を開催することにいたしました。


「聖学院本部本館(旧宣教師館)歓送記念式」
女子聖学院校舎建築における
聖学院本部本館(宣教師館)解体記念式

日 時:2006年3月10日(金)11:00~
   (受付:10:45~女子聖学院礼拝堂入口)
場 所:女子聖学院敷地内聖学院本部本館(宣教師館)
    及び聖学院本部新館

第1部:11:00~11:30 礼拝[聖学院本部本館(宣教師館)]
第2部:11:45~12:45 昼食会[聖学院本部新館2階集会室]

投稿者 admin : 21:27

2006年02月02日

2005年度聖学院クリスマスカード 募金報告


昨年12月に販売しました、聖学院クリスマスカードの収益金は全て、ピースハウス運動と、パキスタン地震災害による被災地(財団法人日本ユニセフ協会・パキスタン地震募金口)に寄付いたしました。ご協力ありがとうございました。
財団法人日本ユニセフ協会とピースハウス(ホスピス)病院より、感謝状が届きました。

→2005年度聖学院クリスマスカード

投稿者 admin : 15:07

2005年12月14日

各校の冬休み期間・閉鎖期間

各校の冬休み期間と、冬休み期間中における学校閉鎖期間を掲載いたします。詳細は続きを読むからご覧下さい。

各校の冬休み期間・閉鎖期間

●聖学院大学大学院
冬休期間:12月28日(水)~1月10日(火)
閉鎖期間:12月28日(水)~1月10日(火)

●聖学院大学
冬休期間:12月23日(金)~1月9日(月)
閉鎖期間:12月28日(水)~1月5日(木)

●聖学院中学校高等学校 *1/9は学校説明会あり
冬休期間:12月22日(木)~1月9日(月)
閉鎖期間:12月29日(木)~1月5日(木)

●女子聖学院中学校高等学校
冬休期間:12月20日(火)~1月9日(月)
閉鎖期間:12月27日(火)~1月5日(木)

●聖学院小学校
冬休期間:12月21日(水)~1月9日(月)
閉鎖期間:12月27日(火)~1月5日(木)

●聖学院幼稚園
冬休期間:12月20日(火)~1月9日(月)
閉鎖期間:12月27日(火)~1月5日(木)

●聖学院みどり幼稚園
冬休期間:12月17日(土)~1月9日(月)
閉鎖期間:12月28日(水)~1月5日(木)

●聖学院アトランタ国際学校
冬休期間:12月19日(月)~1月4日(水)
閉鎖期間:なし

投稿者 admin : 18:02

2005年11月28日

駒込キャンパス・クリスマスツリー点火祭


11月25日(金)16:22~、駒込キャンパスにて3校1園(聖学院中高・女子聖学院中高・聖学院小学校・聖学院幼稚園)主催のクリスマスツリー点火祭が行われました。今年は聖学院中高講堂にて開催され、聖小ハンドベルの演奏、各校の生徒、児童代表による聖書朗読、女子聖MPMの演奏や聖学院中高合唱部・PTA宗教委員有志によるハレルヤコーラスが行われ、17時ちょうどのベル打鐘と共に、各校のツリーに点火、講堂スクリーンにその美しい様子が映し出されました。
当日の様子、各校イルミネーション写真は続きを読むからご覧いただけます。

聖学院中高の吹奏楽部が楽しいクリスマスソングで来場者を迎えます 聖学院小学校ハンドベル演奏
聖書朗読(小学校、聖学院中高、女子聖学院中高代表) 女子聖中高MPMによる讃美
聖学院中高合唱部・PTA宗教委員有志によるハレルヤコーラス 聖学院幼稚園年長による聖句暗唱、点火。スクリーンに各校のイルミネーションが映されました

投稿者 admin : 11:15

2005年11月17日

2005年聖学院オリジナルクリスマスカード


今年は、クリスマスのオーナメントに大学チャペル、中高ベルタワー、女子聖チャペルのトールペイント・アート作品をあしらった美しいカードです。ご希望の方には1枚200円で販売します(送料別)。品切れの場合はご容赦ください。なお、カードの収益金は全て、ピースハウス運動*とパキスタン地震災害による被災地に寄付されます。

*ピースハウス運動とは、聖路加国際病院の日野原重明先生が中心となって建てた末期ガン患者のための独立型ホスピス「ピースハウス」を支援するための活動です。

↓申し込み方法等は下記の「続きを読む」からご確認ください

 

【お申込方法】
下記のメールアドレスまで必要事項をお書きの上、お申込ください。
*メールの件名を「クリスマスカード申込」としてください

E-mail : pr@seig.ac.jp
・希望枚数
・住所
・氏名

【お支払い方法】
カード到着後一週間以内に、切手または現金書留で下記住所までお送りください。

〒114-8574 東京都北区中里2-9-5
聖学院広報センター

【お問い合わせ先】
TEL 03-3917-8530

投稿者 admin : 13:33

2005年10月25日

速水優聖学院名誉理事長がキリスト教功労賞を受賞


速水優聖学院名誉理事長(前日銀総裁)が第36回キリスト教功労賞を10月24日に受賞された。この賞は日本キリスト教文化協会(深町正信理事長)がキリスト教に貢献された方を毎年表彰するもので、今年度は他に竹中正夫氏(同志社大名誉教授)、天羽道子氏(かにた婦人の村施設長)が受賞された。過去35回の受賞者を見ても経済界からの受賞は例がなく、速水先生がいかに召命(calling)を大切にして日本のために尽力されてきたことを顕彰するものとなった。


顕彰式は10月24日午後1時から東京・銀座の教文館ウエンライト・ホールで行われた。式の中で速水先生の紹介を大木英夫理事長がされた。(この時の紹介文は近日公開予定の『聖学院大学 on the WEB』に掲載予定。

投稿者 admin : 11:04

2005年10月19日

ジョージア州知事夫人、駒込キャンパスに来訪

10月18日(火)Mrs. Mary Perdueジョージア州知事夫人が久枝みどり前アトランタ総領事夫人とともに駒込キャンパスに来訪されました

写真前列左より:Mrs. Mary Perdueジョージア州知事夫人、久枝みどり前アトランタ総領事夫人、通訳の方。後列左より:W.G.クレーラ国際センター長、大木英夫理事長・院長

はじめに大木英夫理事長・院長と会談後、クレーラ国際センター長が聖学院の概要を説明。その後、小学校、幼稚園、聖学院中高、女子聖学院中高を訪問されました。聖学院中高では講堂で行われていた中学生の礼拝に参加され、日本のキリスト教学校の若者へ期待しますとのスピーチをいただきました。また中学3年生の英語特進クラスの授業を見学されました。女子聖学院中高では高I英会話クラスに参加され、スピーチの後、質問にお応えになりました。最後に昼食をとりながら女子聖学院ブラスバンドによる「ジョージア・オン・マイ・マインド」を楽しまれました。
 半日の短い訪問ではありましたが、聖学院の教育の様子をつぶさに見ていただけたことで、聖学院への理解がさらに深められたのではないでしょうか。

なお、当日の様子などより詳しい記事を近日更新します。

投稿者 admin : 10:32