2007年06月07日

聖学院高校ゴルフ部、関東高校ゴルフ選手権東京都大会Aブロック大会優勝

関東高校ゴルフ選手権東京都大会Aブロック大会が6月5日(火)、若洲ゴルフリンクス(6378ヤード、パー72)で行われ、団体の部で聖学院が優勝。関東決勝大会への出場権を獲得しました。

投稿者 admin : 11:33

2006年11月22日

アドヴェント点燈祭開催(聖学院中高)


11月22日(水)16:15より、聖学院中高にてアドヴェント点燈祭が開催されました。聖学院中高では毎年、イエスキリストの誕生を待ち望むアドヴェント(待降節)の時期に、校内の電飾を点燈します。
「暗闇に包まれた時、小さくても一人ひとりの心の灯りがともれば、明るくなる」という中川先生の説教をこの日集った皆が心にとめ、刻々と辺りが暗くなっていく中、ベルタワー下に設置されたクリスマスツリーに灯りが燈されました。
 
 
【2006年アドヴェント点燈祭プログラム】

 演 奏 音楽部・吹奏楽部
                  司会  李 仁元 君
 礼 拝
  讃美歌 「もろびとこぞりて」
  聖 書 ヨハネによる福音書1章9節
       「すべての人を照すまことの光があって、世にきた」
  説 教 中川 寛 先生
  祈 祷

 点灯式
  点 灯 峰田 将 校長

 演 奏 音楽部・吹奏楽部

  

 

投稿者 admin : 18:15

2006年11月18日

創立100周年記念植樹式


11月18日(土)13時より、聖学院中学校・高等学校の創立100周年記念植樹式が挙行されました。
清々しい秋空の下、正門階段下にオリーブの木が植えられ、創世記8章11節の聖句が添えられました。
はとは夕方になって彼のもとに帰ってきた。
見ると、そのくちばしには、オリーブの若葉があった。
ノアは地から水がひいたのを知った。
(創世記8章11節)

植樹式では、生徒を代表し中学生徒会長、高校生徒会長が峰田校長と土を盛り、また高校生徒会長の松崎君より、次の100年へ向けての力強い挨拶がありました。
式には同窓会や後援会の方々及び関係者・教職員が出席し、オリーブの木の成長と共に、これからの100年に向けてはばたけるよう、祈りをもって植樹式を終えました。

  

  

投稿者 admin : 14:14

2006年11月14日

「聖学院100年の歴史展」開催

聖学院中高100周年を記念して、「聖学院 100年の歴史展-明治・大正・昭和から平成へ-」が講堂ロビーにて開催されています(聖学院中高同窓会主催、聖学院中高協賛 11月14日(火)~24日(金) 入場無料)。

公開に先立ち、オープニングセレモニーが行われました。
同窓会施設委員会リーダーの村上正文氏の開会のことば、峰田将校長の挨拶、宗教主任井本晴雄先生の祈祷に引き続き、同窓会会長前田永喜氏・100周年特別委員会委員長の西田善夫氏・峰田校長によるテープカットが行われました。

会場には創立者である石川角次郎先生ご愛用の聖書も展示されています。


    

    

   

投稿者 admin : 11:44

相笠昌義『ステンドグラスと原画展』を開催

講堂の8面の窓をすべてステンドグラスで飾る事業が完成しました。この度の完成を記念し、原画制作を担当された聖学院中高の卒業生である相笠昌義氏(50回卒・多摩美術大学教授)よりステンドグラスの原画が寄贈されました。
11月6日(月)~11日(土)に聖学院中高講堂ロビーにおいて『ステンドグラスと原画展』として一般公開され、美しいステンドグラスとその原画が披露されました。
公開初日の6日には、相笠氏とステンドグラス作家の小林未季氏(アトリエMIKI)が来訪され、公開セレモニーが行われました。両氏は作品の意図や制作時の苦労話、そして完成した作品を自由に感じて欲しいと語られました。
実際にみる原画の迫力、ステンドグラスとして光を受け常に違った表情をみせるその美しさに、生徒たちはもとより原画展に訪れた卒業生や保護者、一般の方も、じっくりと鑑賞の時に浸りました。

  

(写真について・左より)
1:展覧会の様子。保護者や卒業生の皆様が駆けつけてくださいました。
2:ステンドグラス原画
3:(写真左より)聖学院中学高等学校 峰田校長、相笠昌義氏、小林未季氏

投稿者 admin : 11:06

2006年11月04日

記念すべき百周年の記念祭が行われました


11月2日、3日と天候に恵まれた中、記念祭が開催されました。
体験学習の発表や、理科系・文化系クラブの公開実験、展示は日ごろの熱心な取り組みを大勢の人に見ていただくよい機会となりました。
また、運動部の公開試合やクラス主催のアトラクションなど、パワーと茶目っ気溢れる催しも多数行われました。
出口には「聖学院は来年創立101周年 またここから新たな時が刻まれる…」の文字が…。歴史の大きな節目にいるという生徒たちの思いを感じました。

 

投稿者 admin : 10:02

2006年10月03日

聖学院中学校創立100周年記念礼拝・講演会

聖学院中学校100周年記念礼拝・講演会が、10月3日(火)10:00より開催されました。

創立記念礼拝では、大木英夫理事長・院長がペテロの第1の手紙第1章から「聖学院 未来へ架ける橋」と題して説教されました。
聖学院の「聖」の字には、天からの声を聞く「耳」と、神に答えるための「口」、頭を天に向ける人の姿である「壬」が描かれており、その「聖」の表す高い理想を掲げのびやかな人を育てることが聖学院の教育の目的であること、また、未来は一人一人の中にあり、未来を実現し現在にするために今聖学院で学んでいるのだということを中学生一人一人に語りかけられました。

礼拝の後引き続き、裏千家前家元である鵬雲斎 千玄室大宗匠による講演会が行われました。講演題は「“キリストの教え”-心の在り方-」

茶道家元の家に生まれ、同志社中・高・大学を卒業された鵬雲斎氏は、在学中毎日の礼拝や先生との関わりを通してキリスト教の「寛容・慈愛・忍耐」の精神を学ばれました。現在は、茶道の精神である「和敬清寂(互いに仲良く敬い合い、清らかで動じない心を持つこと)」を実践することが世界平和の実現につながるとの信念の下、積極的に活動されています。
講演の中で鵬雲斎氏は、今の日本は自由ばかりが強調され自分さえ良ければいいという間違った自由主義になっていることを指摘され、皆が対等の仲でつながってお互いを敬い合い、人間性を認め合う社会にならなければならないと話されました。
最後に全員で手をつなぎ、皆仲良く少しでも世の中の役に立つ人になってほしいというメッセージで講演を締めくくられました。



投稿者 admin : 14:59

2006年09月25日

聖学院高等学校創立100周年記念礼拝・講演会

今年、聖学院中学校・高等学校は創立100周年を迎えました。それを記念し、まずは高校生徒対象に記念礼拝と、2002年ノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊氏をお迎えしての特別講演を開催しました。<9/25(月)13:00~15:00>

記念礼拝では、聖学院理事長・院長の大木英夫先生が「聖学院 未来へ架ける橋」として説教をなさり、聖学院高校の生徒たちへ、「君たちは向こう100年の未来の架け橋になっていく」と強く語られました。また、宗教教育の意味について、そして今一度聖学院の“聖”の字の意味をお話になり、この意味を踏まえた上で校歌を歌うよう呼びかけられました。

特別講演は演題『やれば、できる』として、東京大学特別栄誉教授の小柴昌俊氏をお迎えしました。先にも触れたとおり、小柴先生は2002年にノーベル物理学賞を受賞された方です。ご自身の少年期について、そして財団法人平成基礎科学財団の立ち上げについて、更には科学(ニュートリノ天体物理学)についてを生徒たちに話しかけるように講演されました。

記念礼拝の様子  大木理事長による説教

小柴氏講演の様子  小柴氏講演の様子

講演後、記念写真(写真中央・左から:峰田校長、小柴氏)


投稿者 admin : 19:38

2006年06月27日

創立100周年記念演奏会

6月27日(火)午前、午後の2回、聖学院中高講堂にて創立100周年記念演奏会が行われました。演奏は、世界の第一線で活躍するバッハ・コレギウム・ジャパンをお招きし、中高の生徒に加え、来賓、ご父兄の方々とともに素晴らしい宗教音楽を鑑賞いたしました。演奏前にはバッハ・コレギウム・ジャパン音楽監督であり、日本を代表するオルガン、チェンバロ奏者の一人でもある鈴木雅明氏(指揮)のお話を聞き、バッハの宗教作品についての解説を通してバッハ音楽の魅力と奥深さを知り、聖学院の創立100周年を記念するにふさわしい演奏会となりました。

<プログラム>
1.管弦楽組曲第2番 ロ短調BWV 1067  J.S.バッハ作曲
2.マニフィカト 二長調BWV 243  J.S.バッハ作曲

 
 
 

投稿者 admin : 16:58

2005年12月03日

聖学院高校が「第5回毎日パソコン入力コンクール」で全国2位

10月に行われた、毎日新聞社、日本パソコン能力検定委員会が主催する「第5回毎日パソコン入力コンクール」の「学校賞総合得点ランキング」で、聖学院高校が「優秀高等学校賞 第2位」を受賞しました。全国大会での第2位受賞となります。

<優秀高等学校賞>
1 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校(総計: 361,824)
2 聖学院高等学校(総計: 340,829)
3 神戸学院大学附属高等学校(総計: 338,496)

主に高校1年生が「情報C」の授業で、このパソコン入力コンクールに参加しました。

↓毎日パソコン入力コンクール・ホームページ
http://www.maipaso.net/top/champ/school_rank/index.html

(大会概要などは、続きを読むからご覧下さい。)

「第5回毎日パソコン入力コンクール」
IT活用がもはや学校や日常生活では必須となるような世界的な趨勢の中で、パソコン入力技能の向上(速く正確に)を目的とした「毎日パソコン入力コンクール」を企画、開催。その結果、これまで全国47都道府県、海外参加を含む900を超える会場から累計5万5千名の参加がある。

主催 / 毎日新聞社、日本パソコン能力検定委員会
認定 / 文部科学省「学びんピック」
後援 / 総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、全国知事会、全国47都道府県、全国都道府県教育委員会連合会、全国47都道府県教育委員会、全国連合小学校長会、全日本中学校長会、全国高等学校長協会、日本私立小学校連合会、日本私立中学高等学校連合会、全日本中学校技術・家庭科研究会、(社)全国工業高等学校校長協会、全国中学校文化連盟、(社)全国高等学校文化連盟、(社)日本PTA全国協議会、(社)日本教育工学振興会、(財)コンピュータ教育開発センター、(財)学習ソフトウェア情報研究センターほか
協賛 / キヤノン、日立ソフトウェアエンジニアリング、ジャストシステム、NEC、PFU、パイオニア、東プレ、東芝 (アルファベット順)

HP:http://www.maipaso.net/

投稿者 admin : 10:17

2005年11月28日

メサイアコンサート開催


11月26日、聖学院中学校高等学校にて「メサイアコンサート」が開催されました。聖学院中学校高等学校創立100周年を記念してのこの音楽会は、その歴史の歩みにふさわしく、荘厳で迫力ある演奏に素晴らしいひとときとなりました。
当日の写真を、続きを読むからご覧いただけます。
過去の関連記事から、演奏者の情報をご覧いただけます。
 

投稿者 admin : 13:10

2005年11月15日

グレゴリー・ダゴスティーノ氏オルガン演奏


聖学院中学校高等学校の礼拝に、世界的にオルガニストとして活躍されているグレゴリー・ダゴスティーノ氏をお迎えしました。

グレゴリー・ダゴスティーノ氏は世界的に活躍されるオルガニストです。
昨年来日された際に、日本にAllen社(アメリカ)のオルガンがあれば弾いてみたいということで、聖学院中高にある同社製ルネッサンス300シリーズがメーカーを通じて紹介されました。
今年になりそのきっかけから、ぜひ日本の中高生にオルガンの音に触れて欲しいということで、礼拝の中での演奏が実現されました。J.S.バッハの「トッカータとフーガニ短調」他、荘厳なオルガンの調べが講堂に響き渡る中、感謝と祈りのときをもちました。
(写真左より:グレゴリー・ダゴスティーノ氏、聖学院中高峰田校長)

【グレゴリー・ダゴスティーノ氏プロフィール】
9歳より教会オルガニストを務め、ジュリアード音楽院を主席で卒業。さらにフランスのトルース・オルガン・アカデミーに留学。現在全米をはじめ欧州、ロシア、チェコ、韓国でフェスティバル、コンサートに招かれ活発な演奏活動を展開。そのレパートリーはルネサンスから現代作曲家に及ぶ。

投稿者 admin : 13:33

2005年11月04日

第99回聖学院中高創立記念祭が開催されました

11月2日(水)3日(木・祝)の2日間、聖学院中高第99回創立記念祭が開催されました。来年の100周年へと繋げる大切な記念祭となりました。生徒たちは日頃の学習の成果の発表、クラブ活動の紹介、工夫を凝らしたイベントなどさまざまな催しを行いました。


生徒たち手作りの案内掲示板

入試相談会の様子


投稿者 admin : 14:29

2005年09月22日

ヘンデル~メサイア コンサートのお知らせ

聖学院中学校・高等学校創立100周年記念音楽会
『ヘンデル~メサイア~』

2005年11月26日(土) 13:30開場 14:00開演
場所:聖学院講堂

 聖学院中学高等学校創立100周年を記念して、音楽会を開催いたします。
 チケットは、2,000円(全席自由)です。取扱い・問合せ先は下記まで。
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 聖学院中学校・高等学校同窓会 事務局
 03-3917-3154(火・金)
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 演奏者情報については、下記の続きを読む、からどうぞ。

<演奏者情報>

指揮:長谷川朝雄(45回卒業生)
合唱:The Seigakuin Jubilee Choir
独唱:ソプラノ 久武生枝  アルト 小川明子
   テノール 望月哲也  バス  森野光生
管弦楽:The Pasania Hill Baroque Academy
     (椎が丘バロック合奏団)
     チェンバロ 佐藤麻衣子

主催:聖学院中学校・高等学校同窓会
共催:聖学院中学校・高等学校
後援:学校法人聖学院

投稿者 admin : 18:50