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2007年06月21日

横内悦夫氏の講演会が行われました

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聖学院大学政治経済学科では、昨年にひきつづき今年も、学外の先生方をお招きして講演会を行いました。第一弾は、6月20日(水)11時より聖学院大学チャペルにて、世界グランプリレース用2輪車の開発者、元スズキ株式会社取締役の横内悦夫氏による講演「世の中の流れを変えよう-世界グランプリ獲得への道」。

1974年より世界グランプリレース用2輪車の開発に携わり、多くの世界タイトルをスズキにもたらすまでの過程を、熱っぽく語っていただきました。
講演最中、特に1991年のドイツグランプリでのケビン・シュワンツ(スズキ契約)とレーニーとの大激戦のビデオを大スクリーンに投影、横内氏の開発した2輪車でどのように勝利を得ることができたかを具体的に説明していただきました。聴衆皆が画面に釘付けとなりました。

また、後半では、販売合戦の2輪車業界の中にあってヒット商品、油冷式市販車を開発した顛末、
およびその開発方針などを語っていただきました。数々のエピソードに絡めながら、横内氏の仕事に対する情熱や独自の考え方を語っていただきこれから就職活動/就職をする学生たちに、大変貴重な講演となりました。

講演後、スズキより油冷式2輪車を含めて4台の2輪車の展示があり、学生および外部のバイクファンが、横内氏とバイクを囲み談笑、記念撮影などがありました。

投稿者 admin : 16:57

2007年06月19日

防災教室・起震車体験

6月15日(金)聖学院小学校校庭に起震車「なまずⅢ号」がやってきました。
幼稚園では年中組と年長組、小学校では2年生が、教室から防災頭巾をかぶり、整列して校庭に避難してきました。
北区防災課の方が実際の地震被害の写真を見せて、地震の際の注意事項をお話して下さり、子ども達も真剣な表情で聞いていました。
お話の後4人一組で震度7の揺れを体験。「地震が起きたらすぐテーブルの下に隠れて、テーブルの足をしっかりつかむ」という指示を守って訓練ができました。


幼稚園年中組・年長組 真剣にお話を聞いて訓練に参加しました


小学校2年生 震度7の揺れにもあわてず、テーブルの下に隠れました

投稿者 admin : 13:51

2007年06月14日

第1回聖学院大学英語スピーチコンテスト開催


6月13日(水)11:00~聖学院大学4401教室にて、「第1回聖学院大学英語スピーチコンテスト」が開催されました。(聖学院大学語学教育委員会・国際部共催、アセンブリーアワー企画委員会後援)
学内選考で選ばれた9名が、460人を超える聴衆の前でスピーチを披露し、選考の結果次の方々に賞が贈られました。各賞受賞者とスピーチタイトルは以下の通りです。

【学長賞(最優秀賞)】
 方 萍さん(FANG PING) "My Future"
 張 陽さん(ZHANG YANG) "My Future"

【語学教育委員長賞】
 飯嶋 雄人(IIJIMA Takahito) "The Greatest Man in the World"

【国際部長賞】
 木村 瞳(KIMURA Hitomi) "A Description of Japan"

【健闘賞】
 金 寿貞(KIM SU JUNG) "Different Cultures, Different Foods"
 小蔦 美香(KOTSUTA Mika) "My Future"
 大柴 美由希(OSHIBA Miyuki) "My Cross-CulturalExperience"
 齋藤 夕芸(SAITO Yuki) "Special Experience"
 卜部 晃都(URABE Ai) "My Experience in Australia"

コンテストの後には国際交流会が開かれ、受賞者には阿久戸光晴学長より賞状と副賞が授与されました。

投稿者 admin : 11:50

2007年06月12日

駒込キャンパス三校一園、花の日訪問

花の日訪問
美しい花を咲かせてくださり、子どもたちを健やかに育ててくださる神に感謝する「花の日礼拝」が各校で行われました。礼拝後、日頃の感謝をこめて近隣の公共施設や病院、関係の教会など、子どもたちを通してたくさんのメッセージカードと花束が届けられました。

法人関係では、駒込キャンパス三校一園の各校代表の子どもたちが合同で、大木理事長先生を訪問しました。一人ひとりしっかりと元気に挨拶し、感謝の言葉とお花を届けました。幼稚園代表の園児からは、園の皆で手作りしたメッセージカードが手渡されました。

投稿者 admin : 18:09

2007年06月07日

聖学院高校ゴルフ部、関東高校ゴルフ選手権東京都大会Aブロック大会優勝

関東高校ゴルフ選手権東京都大会Aブロック大会が6月5日(火)、若洲ゴルフリンクス(6378ヤード、パー72)で行われ、団体の部で聖学院が優勝。関東決勝大会への出場権を獲得しました。

投稿者 admin : 11:33

2007年06月05日

春のキリスト教週間

聖学院大学では、「キリスト教週間」として、学生が学園生活の中で、キリスト教に身近に触れる機会がもてるように、春学期と秋学期にそれぞれ一週間ずつ、キリスト教に関連した催しを企画しています。キリスト教に関する講演、クリスチャンのアーティストや芸術に触れることを通して、視野を広げ感性を磨いていただきたいという願いに基づくものです。

5月23日(水)~30日(水)の一週間、「新しい人・新しい日本」とのテーマで春のキリスト教週間がもたれました。23日(水)には、2年生以上の学生を対象として、本学学長の阿久戸光晴先生に「日本国憲法施行60年の現代的意義―福音の広がりと新しい国家・社会体制の定着の課題―」と題してご講演いただきました。夕刻からは「キリスト教と諸学の会」が開かれ、児童学科准教授の永井理恵子先生が「明治後期竣工の幼稚園舎二棟の建築と教育に見る地域力―愛珠幼稚園(大阪市)と旭東幼稚園(岡山市)―」との題で発表されました。

また30日(水)に1年生を対象としておこなわれたトーク&コンサートでは、クリスチャンの若手演奏家であるチェリストの唐津健氏をお迎えして「チェロとピアノで聴く、バッハ~カザルスへの平和の調べ」と題して演奏をしていただきました。唐津さんは、英国王立音楽大学を首席で卒業し、文化庁在外派遣研修員として渡米。ジュリアード音楽院、ボストン・ニューイングランド音楽院の修士課程で学ばれました。現在、ソロ・室内楽等の分野で幅広い演奏活動を続けていらっしゃいます。コンサートではバッハの無伴奏チェロ第1番に始まり、ラフマニノフのチェロソナタ、カザルスの鳥の歌などを、鷲宮美幸さんの美しいピアノの音色とあわせ、1時間たっぷり演奏していただきました。
唐津さんは、聖学院大学創設時にいらした政治経済学科・酒井文夫教授のお孫さんであり、トークでは家族のエピソードや、ご自身の留学、そして信仰について語っていただきました。
現今の日本社会のあり方を考えさせられると同時に、平和への思いを新たにさせられた一週間となりました。

投稿者 admin : 15:10

日本文化学科講演会「樋口一葉の生」


5月16日(水)10時30分よりアセンブリアワーの時間を利用して、日本文化学科では、日本文学の講演会「樋口一葉の生-<女性作家>として生きるということ」を行いました。
講演者は、お茶の水女子大学教授の菅聡子先生。菅先生の専門は近現代日本文学。とくに女性表現に関心をもって研究されている先生です。今回の講演では樋口一葉の生涯と、作品の背景となる明治時代の女性の立場や社会について詳細に解説していただきました。
さらに一葉の作品「にごりえ」を紹介していただきました。
講演会ということで7号館教室に学生200名が集まり、盛りだくさんの資料を参考に、先生のパワーポイントによる講演にみな熱心に耳を傾け、ノートにペンを走らせていました。密度の濃い講演会90分間となりました。


講師の説明に熱心に聞き入っていました。

投稿者 admin : 14:02

コミュニティ政策・政治経済学科講演会「農場から食卓まで」

コミュニティ政策・政治経済学科では、5月16日(水)アセンブリアワーの時間(11:00~12:30)を利用して、本学教授会室にて、講演会が行われました。

講師 埼玉県保健医療部食品安全課 主幹 伊藤 誠一氏。

近年、狂牛病、鳥インフルエンザなどのニュースが頻繁にながれ、食の安全に対する関心が市民の間でも高まっています。埼玉県でも食の安全、安心に向けてさまざまな取り組みが行われていますが、このアクションプランをはじめ、製造、流通、販売店などの衛生管理の充実・強化指導、輸入食品の安全管理、健康食品、食育の話まで、多岐にわたり、その詳細をパワーポイントを利用して、語っていただきました。

   
講師の伊藤 誠一氏      講演会当日の様子

投稿者 admin : 13:27