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2006年12月02日

留学生日本語弁論大会

11月29日(水)11時からのアセンブリー・アワーの時間に、学内で第4回聖学院大学・留学生日本語弁論大会が行われました。
これは学内の留学生を対象に行われるもので、今年は全学科より計7名の出場者がいました。
学年は2~3年生、出身国は中国、韓国、アメリカでしたが、日本語の語学力、スピーチ内容と共に、非常にハイレベルなものでした。留学体験を通して感じた文化の違いや、展望などが語られ、学長賞が1名、国際部長賞2名、学部長賞4名に授与されました(下記参照)。

大会後には、表彰式・交流会が立食形式で行われました。学長や国際部長などの挨拶では、「国際交流について改めて深く考えさせられる機会となった」「この心の交流を全学に広げていきたい」との感想が述べられました。参加者約80名。

1.学長賞
・朴哲君さん(人間福祉学科2年)「私から見た日本人」

2.国際部長賞
・王勃さん(政治経済学科3年)「私たち新世紀の責任」
・干洋さん(日本文化学科2年)「後輩の留学生たちに伝えたいこと」

3.学部長賞
(1)政治経済学部長賞
・何志遠さん(コミュニティ政策学科3年)「日本に来て感じた事」
・劉穏さん(コミュニティ政策学科2年)「留学生活」

(2)人文学部長賞
・George Matterさん(欧米文化学科3年)「ヒッポハウス:外国人ハウスの生活」

(3)人間福祉学部長賞
・王妍さん(児童学科3年)「日本の国際化について」

投稿者 admin : 2006年12月02日 17:15