« 2006年 聖学院オリジナル・クリスマスカード | メイン | 宇都宮健児弁護士の講演会が行われました »

2006年11月22日

クリスマスツリー点火祭が行われました(さいたま・上尾)


今年、クリスマスのアドヴェント(待降節)に先駆けて、11月22日恒例のクリスマスツリー点火祭が行われました。例年に比べると少々暖かめの気温でしたが、日も落ちてかなり暗くなった頃、午後4時40分からスタートしました。

聖学院大学の点火祭は、キリスト教の礼拝形式で、華やかながらも厳かに行われます。
聖学院大学フィルハーモニー管弦楽団の「そりあそび」の前奏、学生による聖書朗読、緑聖教会、みどり幼稚園園児の讃美歌、大学チャプレン菊地順先生の説教が行われました。菊地先生は、よきサマリア人のたとえの箇所を引用し、いま問題となっている、学校でのいじめについて私たちができることを説き、本当のクリスマスの意味を伝えました。

その後、一同で「きよしこのよる」を歌った後、点火。「オー」という驚きの声がどよめきました。点火の後は、大学ハンドベル・クワイア、みどり幼稚園保護者、聖歌隊の讃美、会衆一同の「もろびとこぞりて」。点火祭後、クッキーが配られ、南キャンパスでは緑聖教会によるバザーや温かなスープがふるまわれました。
 

 

投稿者 admin : 2006年11月22日 19:25