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2006年11月22日

キリスト教学校教育同盟 学校代表者協議会開催される(11月11日)

11月11日(土)午前10時より、聖学院大学にて、キリスト教学校教育同盟第49回学校代表者協議会が開催されました。現在日本では、いじめ問題や科目未履修問題が大きく報道され、その最中に教育基本法の改正問題が、特に「愛国心」を中心に各委員会で審議されています。今回の協議会では、この教育基本法改訂問題を中心に議論が交わされました。

午前中のプログラムでは、チャペルでの開会礼拝(説教:小倉義明・聖学院副院長)、久世了・同同盟理事長のご挨拶の後、大木英夫・聖学院理事長・院長による基調講演「今日の社会崩壊とキリスト教教育」が行われました。

午後は、5つの分科会にわかれ、協議が行われました。特に、参加者の多かった第一分科会「日本国憲法と教育基本法」では基本法の与党改定案について議論が白熱しました。
分科会報告を経た全体協議会でも、基調講演への感想、今後のキリスト教教育のあり方、基本法改訂論議に対する意見が参加者から出ました。今後もキリスト教学校が固有の理念を形成しつづけ、キリスト教教育をもって日本を変える努力をしていきたいという、司会の阿久戸光晴学長の声明に多くの拍手が送られました。
午後4時半、閉会挨拶・祈祷をもって協議会が終了しました。参加者約130名。

(写真左上・右上:大木理事長の基調講演、左下:分科会、右下:全体協議会)

投稿者 admin : 2006年11月22日 16:14