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2006年11月14日

相笠昌義『ステンドグラスと原画展』を開催

講堂の8面の窓をすべてステンドグラスで飾る事業が完成しました。この度の完成を記念し、原画制作を担当された聖学院中高の卒業生である相笠昌義氏(50回卒・多摩美術大学教授)よりステンドグラスの原画が寄贈されました。
11月6日(月)~11日(土)に聖学院中高講堂ロビーにおいて『ステンドグラスと原画展』として一般公開され、美しいステンドグラスとその原画が披露されました。
公開初日の6日には、相笠氏とステンドグラス作家の小林未季氏(アトリエMIKI)が来訪され、公開セレモニーが行われました。両氏は作品の意図や制作時の苦労話、そして完成した作品を自由に感じて欲しいと語られました。
実際にみる原画の迫力、ステンドグラスとして光を受け常に違った表情をみせるその美しさに、生徒たちはもとより原画展に訪れた卒業生や保護者、一般の方も、じっくりと鑑賞の時に浸りました。

  

(写真について・左より)
1:展覧会の様子。保護者や卒業生の皆様が駆けつけてくださいました。
2:ステンドグラス原画
3:(写真左より)聖学院中学高等学校 峰田校長、相笠昌義氏、小林未季氏

投稿者 admin : 2006年11月14日 11:06