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2006年11月30日

心に響き続ける歌声・演奏-小学校音楽会開催

11月17日(金)に、恒例の聖学院小学校音楽会が聖学院講堂で開催されました。ウイークデイの実施ではありましたが、ご家族が大勢来場され、補助席も含め1、2階とも満席となりました。
生徒たちは合唱や合奏、司会進行、挨拶、楽器準備などの役目をしっかり果たし、誇らしげでした。学年が上がるごとに音楽面での技術が向上し、感動の連続でした。一人ひとりの声、受け持つ一つひとつの楽器がお互いの特徴を生かし合い、持ち味を発揮する時、素晴らしい曲が出来上がることを改めて教えてくれたように思います。
教職員の今年の出し物は「まっかだな」の二部合唱で、子ども達の応援を感じながら楽しく歌うことが出来ました。また、音楽会の最後は全校合唱、英語での「When the Saints Go Marching In(聖者が街にやってくる)」。英語教師のコノリー先生のトロンボーン演奏も加わって素晴らしい出来ばえで、感動いっぱいのフィナーレとなりました。

 

→聖学院小学校のホームページ アルバムページに当日の写真アルバムを掲載しています

投稿者 admin : 09:57

2006年11月28日

聖学院駒込クリスマスツリー点火祭が開催されました


11/24(金)16:25より、聖学院駒込キャンパス・三校一園共催のクリスマスツリー点火祭が開催されました。会場は聖学院小学校校庭。天候にも恵まれ、当日は近隣の方をはじめ約1,000名と多くの方の来場がありました。今年で三年目となる本学駒込キャンパスの点火祭は、少しずつ地域の冬の風物詩として浸透してきたようです。


プログラムはまず聖学院小学校のハンドベル演奏からスタート。会場の全員で「きよしこのよる」を讃美した後、小学校、女子聖学院中高、聖学院中高の児童・生徒代表による聖書朗読が行われました。(ルカによる福音書 第2章1節から15節)
女子聖学院中高聖歌隊の讃美、渡辺由紀子先生(女子聖学院中高聖書科教諭)による祈祷、濱田辰雄先生(キリスト教センター幹事・聖学院みどり幼稚園園長)による奨励(「インマヌエルの夜」)が行われ、厳粛ながらも暖かな雰囲気の中、聖学院幼稚園年長組の園児たちが、ツリーに点火をしました。点火の瞬間、会場から「わぁ!」という感嘆の声が上がりました。
聖学院中高吹奏楽部による演奏、そして全員で「もろびとこぞりて」を讃美した後、井上 馨先生(聖学院幼稚園副園長、聖学院小学校宗教主任)による祝祷をもって、点火祭は終了しました<司式:井本晴雄先生(聖学院中高聖書科教諭)、奏楽:本田 晃先生(聖学院小学校教諭)>。

 

  

投稿者 admin : 18:53

2006年11月22日

宇都宮健児弁護士の講演会が行われました


大学政治経済学科主催の講演会第2弾として、11月22日、弁護士の宇都宮健児先生をお迎えしました。宇都宮先生は、サラ金などによる多重債務者の救済に取り組み、著作・テレビ出演等でも幅広く活躍され、現在、貸金業規制法改正に向け、金利引き下げに精力的に取り組んでいらっしゃいます。

午前11時からの前半30分は、多重債務の被害者救済団体である「桶川夜明けの会」の方々から、その活動状況について報告でした。多重債務被害の経験を経て、現在はスタッフとして活動していらっしゃる方からの体験談とメッセージは、冷静な語り口ながらも、真に迫るものがありました。

後半60分は、宇都宮弁護士の講演「多重債務に陥らないために-深刻化す多重債務問題の現状と対策について」。クレジット・サラ金(消費者金融)の現状、ヤミ金融問題の実態について、多数の資料を用いながらのわかりやすい内容でした。また実際の借金の取り立ての様子を収録したテープを聞き、その恐ろしさを擬似体験しました。

しかし、その多重債務も必ず救済方法があること、そして多重債務を陥らないための注意点を力説されました。このような被害にあった場合の対処法や、確かな相談窓口を知っていることが、いかに大切なことかを学ぶことができ、これから社会人となる学生にとっては特に、大変有意義な講演となりました。

投稿者 admin : 22:00

クリスマスツリー点火祭が行われました(さいたま・上尾)


今年、クリスマスのアドヴェント(待降節)に先駆けて、11月22日恒例のクリスマスツリー点火祭が行われました。例年に比べると少々暖かめの気温でしたが、日も落ちてかなり暗くなった頃、午後4時40分からスタートしました。

聖学院大学の点火祭は、キリスト教の礼拝形式で、華やかながらも厳かに行われます。
聖学院大学フィルハーモニー管弦楽団の「そりあそび」の前奏、学生による聖書朗読、緑聖教会、みどり幼稚園園児の讃美歌、大学チャプレン菊地順先生の説教が行われました。菊地先生は、よきサマリア人のたとえの箇所を引用し、いま問題となっている、学校でのいじめについて私たちができることを説き、本当のクリスマスの意味を伝えました。

その後、一同で「きよしこのよる」を歌った後、点火。「オー」という驚きの声がどよめきました。点火の後は、大学ハンドベル・クワイア、みどり幼稚園保護者、聖歌隊の讃美、会衆一同の「もろびとこぞりて」。点火祭後、クッキーが配られ、南キャンパスでは緑聖教会によるバザーや温かなスープがふるまわれました。
 

 

投稿者 admin : 19:25

2006年 聖学院オリジナル・クリスマスカード


今年は、幅広い方面で活躍をされているイラストレーターのオカモトチアキさんによる、クリスマスをモチーフとした素敵なカードです。ご希望の方には1枚200円で販売します(送料別)。品切れの場合はご容赦ください。なお、カードの収益金は全て、ピースハウス運動*に寄付されます。

*ピースハウス運動とは、聖路加国際病院の日野原重明先生が中心となって建てた末期ガン患者のための独立型ホスピス「ピースハウス」を支援するための活動です。

↓申し込み方法等は下記の「続きを読む」からご確認ください

【お申込方法】
下記のメールアドレスまで必要事項をお書きの上、お申込ください。
*メールの件名を「クリスマスカード申込」としてください

E-mail : pr@seig.ac.jp
・希望枚数
・住所
・氏名

【お支払い方法】
カード到着後一週間以内に、切手または現金書留で下記住所までお送りください。

〒114-8574 東京都北区中里2-9-5
聖学院広報センター

【お問い合わせ先】
TEL 03-3917-8530

投稿者 admin : 19:00

アドヴェント点燈祭開催(聖学院中高)


11月22日(水)16:15より、聖学院中高にてアドヴェント点燈祭が開催されました。聖学院中高では毎年、イエスキリストの誕生を待ち望むアドヴェント(待降節)の時期に、校内の電飾を点燈します。
「暗闇に包まれた時、小さくても一人ひとりの心の灯りがともれば、明るくなる」という中川先生の説教をこの日集った皆が心にとめ、刻々と辺りが暗くなっていく中、ベルタワー下に設置されたクリスマスツリーに灯りが燈されました。
 
 
【2006年アドヴェント点燈祭プログラム】

 演 奏 音楽部・吹奏楽部
                  司会  李 仁元 君
 礼 拝
  讃美歌 「もろびとこぞりて」
  聖 書 ヨハネによる福音書1章9節
       「すべての人を照すまことの光があって、世にきた」
  説 教 中川 寛 先生
  祈 祷

 点灯式
  点 灯 峰田 将 校長

 演 奏 音楽部・吹奏楽部

  

 

投稿者 admin : 18:15

キリスト教学校教育同盟 学校代表者協議会開催される(11月11日)

11月11日(土)午前10時より、聖学院大学にて、キリスト教学校教育同盟第49回学校代表者協議会が開催されました。現在日本では、いじめ問題や科目未履修問題が大きく報道され、その最中に教育基本法の改正問題が、特に「愛国心」を中心に各委員会で審議されています。今回の協議会では、この教育基本法改訂問題を中心に議論が交わされました。

午前中のプログラムでは、チャペルでの開会礼拝(説教:小倉義明・聖学院副院長)、久世了・同同盟理事長のご挨拶の後、大木英夫・聖学院理事長・院長による基調講演「今日の社会崩壊とキリスト教教育」が行われました。

午後は、5つの分科会にわかれ、協議が行われました。特に、参加者の多かった第一分科会「日本国憲法と教育基本法」では基本法の与党改定案について議論が白熱しました。
分科会報告を経た全体協議会でも、基調講演への感想、今後のキリスト教教育のあり方、基本法改訂論議に対する意見が参加者から出ました。今後もキリスト教学校が固有の理念を形成しつづけ、キリスト教教育をもって日本を変える努力をしていきたいという、司会の阿久戸光晴学長の声明に多くの拍手が送られました。
午後4時半、閉会挨拶・祈祷をもって協議会が終了しました。参加者約130名。

(写真左上・右上:大木理事長の基調講演、左下:分科会、右下:全体協議会)

投稿者 admin : 16:14

2006年11月20日

聖学院小学校 収穫感謝礼拝(11月14日)

聖学院大学政治経済学部副チャプレン 相澤 一 先生のお話
(Iテサロニケ5:16~18)


 今日は、収穫感謝の礼拝ですね。収穫感謝・・・言葉が難しいですね。簡単に言うと、畑に作物が実った、田んぼには稲も実った、果物も実った、嬉しいな、神様、ありがとうございます、っていうことです。まだ難しいかな? もっと簡単に言うと「神様、ありがとうございます」っていうことです。で、今日はちょっとばかり「神様、ありがとうございます」っていう話をしてみようと思います。

 みなさんの顔についている、その目は、いくらでしたか? いくらで買いましたか? タダですよね、タダ、0円。でも、もし誰かが「百万円出すから、その目、切ってもいい?」って言われたら、嫌ですよね。百万円じゃ安い、一億円だったらいい、って思いますか?一億円だって、やっぱり嫌ですよね。じゃあ、その耳は、いくらで買いましたか? 耳もタダですよね。で、やっぱり、もし誰かが「その耳、百万円出すから切っていい?」って言われたら、やっぱり嫌ですよね。百万円出しても切られちゃうのは嫌だと思う耳を、神様はタダでみなさんにつけてくれている。鼻だってそうですよ。なくなったら眼鏡がずれて困るだけじゃないんですから、ね。神様は、百万円払っても一億円払っても切られちゃうのは嫌だと思う目とか耳とか鼻とかを、タダでみなさんにつけてくれているんですよ。
 それから、空気だってお金払ってないでしょ? でも、空気だって貴重品なんですよ。空気がなかったらみんな死んじゃうんですよ。雨だってタダで降ってくるでしょ? でも、雨が降らなかったら水がなくなって困るんですよ。
 で、そういう本当の貴重品、頭でも何でもそうですよ、神様にタダでもらっているんです。命だってそうです。命、なくなったら嫌でしょ? 空気だって水だって、なきゃ困るでしょ? 神様は、そういう、なきゃ困る大切なものをタダでみなさんにくれているんです。そういうことが分かってくると、神様に感謝しなきゃいけないことっていっぱいあるんです。でも、「そうかなぁ」って思う人は、試しに、一分間、息を止めてみてください。そうすれば「ああ、地球に空気があってよかったなぁ」って思いますよ。
 で、神様に感謝しなきゃいけないことがいっぱいあるってことが分かると、目がある、耳がある、爪も生えている、百万円払っても切られちゃったらイヤなものを神様はタダでくれている、っていうことが分かってくると、今度は、みなさん毎日感謝しなきゃいけないことがいっぱいあるのが分かってくるんです。
 みなさん、誕生日にはケーキ食べたいでしょ? でも、もし誕生日に家に帰って、今日の晩御飯は、ご飯にシャケの切り身にお新香だけ、だったら「何だ、誕生日なのにケーキも何もなくて、こんなショボい晩御飯」と思うでしょ。でも、海にシャケの切り身が泳いでいるんじゃないですよ。シャケを採って、塩漬けにして、切り身にして、って、シャケの切り身って、本当は大変なんです。お新香だって大変なんです。畑にお新香が生えているわけじゃないんです。種を蒔いて、育てて、収穫して、それからお新香を作るんですよ。お米だってそうです。お米を作るのって、本当に大変なんですよ。分かるでしょ? 
 でね、神様だって「神様、ありがとうございます」って言っている子には「そうか、喜んでくれているのか」って嬉しくなって、もっともっといいことをたくさんくれるんです。神様だって「神様、感謝します」って言ってくれる子には「そうかそうか、喜んでくれて私も嬉しいよ」って、もっともっと嬉しいことをたくさんくれるんです。みなさんだってそうでしょ? お友達に何かしてあげて「ありがとう」って言ってもらえたら、みなさん嬉しいでしょ? で、「もっとたくさんしてあげよう」と思うでしょ? 神様だって、みんなの喜ぶ顔を見るのが嬉しいんです。
 よく「心が豊かだ」って言いますよね。心が豊かな人ってどういう人か分かりますか? 
スゴいご馳走を毎日食べている人が豊かなんじゃないですよ。ご馳走じゃなきゃ嬉しくない、っていう人より、シャケの切り身でもお新香でも、何でも感謝して食べれる人の方が、心が豊かなんです。
 ですからみなさん、心が豊かな人になってください。神様はみなさんに目とか耳とか鼻とか、百万円出しても一億円出してもなくなっちゃったらイヤだな、と思うものをタダでつけてくれているんです。そのことに気が付いてください。そして、神様、ありがとうございます、神様、感謝します、って言える人になってください。そうすると、神様だって嬉しいから、そういう人には、いいことがたくさん起きますよ。

投稿者 admin : 11:57

2006年11月18日

創立100周年記念植樹式


11月18日(土)13時より、聖学院中学校・高等学校の創立100周年記念植樹式が挙行されました。
清々しい秋空の下、正門階段下にオリーブの木が植えられ、創世記8章11節の聖句が添えられました。
はとは夕方になって彼のもとに帰ってきた。
見ると、そのくちばしには、オリーブの若葉があった。
ノアは地から水がひいたのを知った。
(創世記8章11節)

植樹式では、生徒を代表し中学生徒会長、高校生徒会長が峰田校長と土を盛り、また高校生徒会長の松崎君より、次の100年へ向けての力強い挨拶がありました。
式には同窓会や後援会の方々及び関係者・教職員が出席し、オリーブの木の成長と共に、これからの100年に向けてはばたけるよう、祈りをもって植樹式を終えました。

  

  

投稿者 admin : 14:14

2006年11月17日

収穫感謝礼拝、カレーパーティ


11月14日(火)、神様からの恵みに感謝し、収穫感謝礼拝を行いました。礼拝では、聖学院大学政治経済学部副チャプレンの相澤一先生をお迎えし、子どもたちへ収穫感謝の意味について、わかりやすくお話していただきました。
→相澤先生の講演内容はこちらからご覧ください


また、この日はカレーパーティも行いました。PTA実行委員の方々と、各クラスのボランティアの方が、全校分のカレーを作ってくださいました。愛情いっぱいの、とても美味しいカレーでした。お昼は校庭にピクニックシートを広げ、先生方もご一緒に、感謝してカレーをいただきました。
ご奉仕下さった方に感謝・ご指導下さる先生方に感謝・そして私たちになくてはならぬ物をすべて与えて下さっている神様に、大きな声で「ありがとうございます!」をお伝えする聖学院小学校の日々です。
カレーを作ってくださるPTA会長 森 賢史様をはじめ、お父様、お母様が何とも嬉しそうであったこと、それを受けてカレーをいただく子どもたちも幸せいっぱい、お腹いっぱいになりました。

→聖学院小学校ホームページ アルバムページに当日の写真アルバムを掲載しています

投稿者 admin : 18:36

おみせやさんごっこ&収穫感謝祭

おみせやさんごっこ

年長組の子ども達が小さなクラスのお友達のためにおみせやさんごっこをしてくれました。おかしや、おもちゃや、アクセサリーなど、色々なものを作って準備してくれました。当日はみんなお買い物袋がいっぱいになるまで、お買い物を楽しんでいました。(11月14日(火)開催)


「かわいいクリスマスグッズがいっぱい!お母さんにお土産にしようかな?」
自分の分だけではなく家族にもお土産を買っているお友達もいました。



自分達でつくったお財布を持って、お買い物!!
“たべものやさん”には美味しそうなものが沢山あって何を買おうか迷ってしまいます!


収穫感謝祭

神様からの豊かな恵みに感謝して、収穫感謝礼拝を捧げました。
礼拝後、園児が持ち寄った野菜を使って保護者の皆さんが豚汁を作って下さいました。子ども達も野菜の皮をむいたり切ったりしてお手伝いしました。園児たちはおにぎりを自分で握り、豚汁と一緒にいただきました。(11月16日(木)実施)

  

    
  
 

投稿者 admin : 11:06

聖学院幼稚園 94周年創立記念礼拝

10月30日(月)、聖学院幼稚園94周年創立記念礼拝がもたれました。
当日は保護者の方も多数出席され、子ども達と一緒に礼拝を守ることができました。
年長組の子ども達がハンドベルで讃美奉献し、きれいな音色に小さなクラスの子ども達も耳を傾けていました。

    

投稿者 admin : 10:32

2006年11月14日

「聖学院100年の歴史展」開催

聖学院中高100周年を記念して、「聖学院 100年の歴史展-明治・大正・昭和から平成へ-」が講堂ロビーにて開催されています(聖学院中高同窓会主催、聖学院中高協賛 11月14日(火)~24日(金) 入場無料)。

公開に先立ち、オープニングセレモニーが行われました。
同窓会施設委員会リーダーの村上正文氏の開会のことば、峰田将校長の挨拶、宗教主任井本晴雄先生の祈祷に引き続き、同窓会会長前田永喜氏・100周年特別委員会委員長の西田善夫氏・峰田校長によるテープカットが行われました。

会場には創立者である石川角次郎先生ご愛用の聖書も展示されています。


    

    

   

投稿者 admin : 11:44

相笠昌義『ステンドグラスと原画展』を開催

講堂の8面の窓をすべてステンドグラスで飾る事業が完成しました。この度の完成を記念し、原画制作を担当された聖学院中高の卒業生である相笠昌義氏(50回卒・多摩美術大学教授)よりステンドグラスの原画が寄贈されました。
11月6日(月)~11日(土)に聖学院中高講堂ロビーにおいて『ステンドグラスと原画展』として一般公開され、美しいステンドグラスとその原画が披露されました。
公開初日の6日には、相笠氏とステンドグラス作家の小林未季氏(アトリエMIKI)が来訪され、公開セレモニーが行われました。両氏は作品の意図や制作時の苦労話、そして完成した作品を自由に感じて欲しいと語られました。
実際にみる原画の迫力、ステンドグラスとして光を受け常に違った表情をみせるその美しさに、生徒たちはもとより原画展に訪れた卒業生や保護者、一般の方も、じっくりと鑑賞の時に浸りました。

  

(写真について・左より)
1:展覧会の様子。保護者や卒業生の皆様が駆けつけてくださいました。
2:ステンドグラス原画
3:(写真左より)聖学院中学高等学校 峰田校長、相笠昌義氏、小林未季氏

投稿者 admin : 11:06

2006年11月11日

駒込キャンパスクリスマスツリー点火祭を開催します

2006年11月24日(金)午後4時25分より午後5時まで聖学院小学校校庭にて聖学院駒込キャンパスクリスマスツリー点火祭を開催いたします。
点火祭はイエスキリストの誕生を待ち望むアドベント(待降節)に先駆けて行われるイベントです。一昨年より始まりました3校1園の点火祭も今年で3年目となり、聖学院関係者のみならず地域の方々にも喜ばれる点火祭となっています。今年は小学校にある大きなもみの木と校舎耐震補強のフレームをクリスマスツリーに見立てたイルミネーションに園児達が点火をいたします。各校の児童・生徒達からの演奏や合唱のプログラム、クリスマスの讃美歌、先生からのクリスマスメッセージ、またささやかなプレゼントをご用意して皆様のお越しをお待ちしています。

開催日:2006年11月24日(金) 午後4時25分~午後5時(開場午後4時)
会 場:聖学院小学校
先着120名ご招待 入場無料要予約

<お申込方法>
*人数とご連絡先、お名前等をお聞きし、入場整理券をお送りします。
専用自動応答電話(申込受付他) 050-3588-7992
◆E-mail:pr@seig.ac.jp
◆電話:03-3917-8530(広報センター)

<注意事項>
*駐車スペースがないため、自動車・自転車でのお越しはご遠慮下さいますようお願いいたします。

>昨年の様子

投稿者 admin : 11:43

2006年11月09日

クリスマスツリー点火祭が行われます

11月22日(水)午後4時40分から、聖学院大学にてクリスマスツリー点火祭が行われます。南キャンパスの中庭、図書館棟前にそびえる、高さ9mのヒマラヤ杉に、1000球以上のイルミネーションが、天使のかかげるトーチによって一斉に点火されます。
聖学院大学聖歌隊、ハンドベルクワイア、フィルハーモニー管弦楽団、聖学院みどり幼稚園の園児らによるクリスマスの讃美があります。

点火式後、北キャンパスのチャペルおよび付属棟で、温かい飲み物が振るまわれ、緑聖教会によるバザーも開催されます。学生の人気NO1行事であると同時に、毎年約1000名の来場者がある地域の風物詩ともなっています。

★プログラム 2006年11月22日(水)

 第1部 礼拝     16:40~17:20

   説教「まことの友となるために」
     聖学院大学人文学部チャプレン 菊地順

   演奏・合唱
     聖学院大学聖歌隊/ハンドベル・クワイア/フィルハーモニー管弦楽団
     聖学院みどり幼稚園児、あすなろ会
     緑聖教会

 第2部 バザー他  17:20~18:30
     (雨天の場合、第1部の礼拝はチャペルで行われます)

★会場 第1部 南キャンパス(図書館棟前)
     第2部 北キャンパス(チャペル・緑聖ホール他)

★主催 聖学院大学 共催 聖学院みどり幼稚園&緑聖教会

★昨年の様子は、コチラ

投稿者 admin : 15:51

2006年11月08日

キリスト教学校教育同盟 第49回学校代表者協議会

 キリスト教学校教育同盟
 第49回学校代表者協議会 参加の先生方へ


│日   時│2006年11月11日(土) 10:00~16:30
│会   場│学校法人聖学院 聖学院大学
         〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1-1
         TEL 048-781-0925
│主   題│「今日の社会崩壊とキリスト教教育」
│基調講演│学校法人聖学院理事長・院長 大木英夫

→バスのご案内(通常学生バス時刻表をご参照下さい)

*当日バス
【宮原駅→大学】8:20・9:00・9:20・9:45
【日進駅→大学】9:00・9:25

投稿者 admin : 18:09

2006年11月07日

子どものための応急手当講習会が開催されました

10月18日(水)聖学院幼稚園において小児用応急手当の講習会が保護者会主催で企画され、約60名の保護者が参加されました。
当日は幼稚園ホールでビデオや実習用人形を使って、株式会社パンオーシャンの指導員の方が応急手当の方法の解説と実習をして下さいました。
『何回息を吹き込んでから、胸のどこをどのように何回押す』などのテクニックにとらわれず、日頃のわが子の状態をしっかり確認しておく事が重要であり、万が一の時には自分の子どものために一歩を踏み出す勇気が大切であることを教えられました。
わが子のために何ができるか、何をすればいいのかを判り易く説明していただき、また何よりも家庭が一番の治療室であるということもおっしゃっていました。



投稿者 admin : 11:51

2006年11月04日

記念すべき百周年の記念祭が行われました


11月2日、3日と天候に恵まれた中、記念祭が開催されました。
体験学習の発表や、理科系・文化系クラブの公開実験、展示は日ごろの熱心な取り組みを大勢の人に見ていただくよい機会となりました。
また、運動部の公開試合やクラス主催のアトラクションなど、パワーと茶目っ気溢れる催しも多数行われました。
出口には「聖学院は来年創立101周年 またここから新たな時が刻まれる…」の文字が…。歴史の大きな節目にいるという生徒たちの思いを感じました。

 

投稿者 admin : 10:02

第101回女子聖学院創立記念祭が開催されました

 11月2日(木)3日(金・祝)の2日間、創立記念祭が行われました。今年は校舎建築中のため、使用できる敷地が少なくなりましたが内容は例年と変わりない充実したものばかりでした。新校舎建築完成を来年にひかえ、期待のふくらむ第101回目の記念祭に今年も学内外から多くのお客様が来てくださいました。
 
 
 
 

投稿者 admin : 09:19

2006年11月01日

金子勝氏の講演会

政治経済学科主催の秋の講演会の第一弾が、10月18日(水)11時より、本学チャペルで開催されました。(後援:上尾市教育委員会)
講演は、慶応義塾大学教授、金子勝氏による「メディア政治にだまされるな!--日本の政治経済の真実」。
金子教授は、主として、イラク戦争のテレビによる報道を例に、メディアコントロールの実態を熱く語ってくださいました。そして、学生に、メディアの情報を鵜呑みにするのではなく、自分で論理を組み立てる能力、広く情報を集め、深く物事を考えることが大切であることを、強調されました。

当日は、政治経済学科の学生を中心に、近隣の方々、教職員を含め、200名近くが聴講。講演終了後、一部学生は先生と昼食をとりながら、さらに議論を深めました。当日の講演については、キリスト新聞2006年11月4日号1面に記事掲載されました。

なお、同学科主催の講演は、11月22日宇都宮健児氏、12月6日姜尚中氏を予定。
講演会申込み



投稿者 admin : 15:42