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2006年10月05日

みどり幼稚園の入園説明会

10月4日(水)、午後2時から、聖学院みどり幼稚園の入園説明会が行われました。

濱田園長より、みどり幼稚園の保育の概要について話があり、保育主任の本田先生より、その後、来年度の入園願書配布や、受付・面接、保育内容の詳細、通園バス等について、説明がありました。
お子さんと一緒にいらした方は、園のスタッフが、説明会の間、お子さんの世話を見ていたため、集中して説明を聴いていただけたようです。51名もの参加者がいらっしゃいました。

●聖学院みどり幼稚園の入園要項
願書配布:10月16日(月)~
願書受付:11月1日(水)~

●濱田園長のメッセージ
本日はようこそおいでくださいました。皆様のご来園を心から歓迎いたします。

本園は1978年に旧女子聖学院短期大学付属幼稚園としてその活動を始めました。本園の保育は開設以来「キリスト教保育」と「遊びを中心とした保育」を二本柱として展開しております。これは、私たち人間はすべてひとしく神様によって生命を与えられ、その神様の愛の中で健全に育ち、成長していくという人間観に基づいております。「よく祈り、よく遊ぶ」というモットーをこれからも掲げたいと思っております。

心の荒廃が言われている中(幼小児童でさえも)、本園は園児一人一人に備わっている生命力、成長力を祈りをもって育てたいと願って日々保育にあたっております。現代社会の様々な変化の中で保護者の方々も子育てに困難を覚えておられる方が多いと思います。本園は少しでもそれらの保護者参加型の育児をお助けしたいと思っております。

皆様方のお子様がこの聖学院みどり幼稚園で心身ともに健やかに成長されますよう祈りつつ、ご入園をお待ちしております。

投稿者 admin : 19:31

2006年10月03日

聖学院中学校創立100周年記念礼拝・講演会

聖学院中学校100周年記念礼拝・講演会が、10月3日(火)10:00より開催されました。

創立記念礼拝では、大木英夫理事長・院長がペテロの第1の手紙第1章から「聖学院 未来へ架ける橋」と題して説教されました。
聖学院の「聖」の字には、天からの声を聞く「耳」と、神に答えるための「口」、頭を天に向ける人の姿である「壬」が描かれており、その「聖」の表す高い理想を掲げのびやかな人を育てることが聖学院の教育の目的であること、また、未来は一人一人の中にあり、未来を実現し現在にするために今聖学院で学んでいるのだということを中学生一人一人に語りかけられました。

礼拝の後引き続き、裏千家前家元である鵬雲斎 千玄室大宗匠による講演会が行われました。講演題は「“キリストの教え”-心の在り方-」

茶道家元の家に生まれ、同志社中・高・大学を卒業された鵬雲斎氏は、在学中毎日の礼拝や先生との関わりを通してキリスト教の「寛容・慈愛・忍耐」の精神を学ばれました。現在は、茶道の精神である「和敬清寂(互いに仲良く敬い合い、清らかで動じない心を持つこと)」を実践することが世界平和の実現につながるとの信念の下、積極的に活動されています。
講演の中で鵬雲斎氏は、今の日本は自由ばかりが強調され自分さえ良ければいいという間違った自由主義になっていることを指摘され、皆が対等の仲でつながってお互いを敬い合い、人間性を認め合う社会にならなければならないと話されました。
最後に全員で手をつなぎ、皆仲良く少しでも世の中の役に立つ人になってほしいというメッセージで講演を締めくくられました。



投稿者 admin : 14:59

みどり幼稚園の親子で遊ぶ会

9月30日(土)、午前10時から、みどり幼稚園の親子で遊ぶ会が行われました。
当日は天気も良く、園庭やプレイルームでお父さん、お母さんと一緒に遊びました。お昼前にはプレイルームにみんなで集まり、歌をうたったり、紙芝居を聞いたり、元気いっぱいの子どもたちが楽しい時間を過ごしました。


投稿者 admin : 11:34