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2006年09月25日

聖学院高等学校創立100周年記念礼拝・講演会

今年、聖学院中学校・高等学校は創立100周年を迎えました。それを記念し、まずは高校生徒対象に記念礼拝と、2002年ノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊氏をお迎えしての特別講演を開催しました。<9/25(月)13:00~15:00>

記念礼拝では、聖学院理事長・院長の大木英夫先生が「聖学院 未来へ架ける橋」として説教をなさり、聖学院高校の生徒たちへ、「君たちは向こう100年の未来の架け橋になっていく」と強く語られました。また、宗教教育の意味について、そして今一度聖学院の“聖”の字の意味をお話になり、この意味を踏まえた上で校歌を歌うよう呼びかけられました。

特別講演は演題『やれば、できる』として、東京大学特別栄誉教授の小柴昌俊氏をお迎えしました。先にも触れたとおり、小柴先生は2002年にノーベル物理学賞を受賞された方です。ご自身の少年期について、そして財団法人平成基礎科学財団の立ち上げについて、更には科学(ニュートリノ天体物理学)についてを生徒たちに話しかけるように講演されました。

記念礼拝の様子  大木理事長による説教

小柴氏講演の様子  小柴氏講演の様子

講演後、記念写真(写真中央・左から:峰田校長、小柴氏)


投稿者 admin : 2006年09月25日 19:38