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2006年09月30日

グランドピアノ奉献式

聖学院大学チャペルに、グランドピアノが設置されました。
ピアノは、ハンブルグのスタインウェイ・アンド・サンズ社製で、
世界的に活躍するピアニストや音楽愛好家に愛用されているものです。

このグランドピアノの奉献式として、9月26日(火)の全学礼拝で、
ピアニストでもある、児童学科長の村山順吉教授により、ピアノの奏楽が行われました。
讃美歌の伴奏のほか、J.S.バッハのカンタータ2曲が演奏され、出席者は、その美しい
ピアノの調べと、その心地よい余韻に浸りました。
来る10月30日の創立記念コンサートでは、このピアノの魅力を存分に味わう機会と
なります。
【創立記念音楽会】
ウィーン・アルカディア・デュオによる音楽の夕べ
日時:10/30(月) Open 17:30 / Start 18:00
詳細はコチラ

●グランドピアノについて
奉献されたピアノは、ハンブルグのスタインウェイ・アンド・サンズ社製グランド・ピアノです。創立者H. E. スタインウェイが1836年に最初のピアノを作って以来100を越える特許を取得し、その響きによって世界的に活躍するピアニストや音楽愛好家に愛用されています。
近代における「ピアノの響き」を定義づけたと言われるスタインウェイピアノは、明るく華やかな高音、クリアで鋭く伸びのよい中音域、重厚で迫力のある低音を併せ持つパワフルな音色を奏でます。チャペルがその響きを包み込み、私達の讃美の声は見えない中心に向かって、より確かに引き上げられることでしょう。

    

投稿者 admin : 10:24

2006年09月29日

聖学院大学 「学びの支援フォーラム」に参加

8月19日(土)・20日(日)の2日間、東京国際フォーラムで開催された「学びの支援フォーラム」(NPO法人 学びの支援コンソーシアム主催)に、聖学院大学が今年初めて参加しました。

このフォーラムは東京都私立学校展(東京都私立中学校高等学校協会主催)と同時開催されたもので、今年で2回目。進学相談に来場した小・中学生とその保護者に、大学が持つ最先端の研究成果を体験してもらうことを目的に、大学24校・企業1社が参加して行われました。

聖学院大学は児童英語教育を中心としたブースを出展し、クレーラ先生、サベット先生、ブランク先生による英語体験レッスンを行いました。聖学院大学・大学院で研究され、幼稚園や小学校で実践されている、カードやゲームを使った楽しいレッスンを体験していただき、幼稚園から大学院までの一貫教育の良さを多くの人に知らせる機会を持つことができました。

聖学院大学ブースには、2日間で200名を超える方が来場されました。


    

投稿者 admin : 12:01

2006年09月26日

地元ラジオFM局・NACK5 に聖学院大学教授が出演中!

聖学院大学では、2005年から地元FM局・NACK5で「鬼玉DATA BANK」という番組を提供し、本学の教員が出演しています。
高校生に直接語りかけたい、そして地元のメディアを大切にしたいという気持ちから、番組をスタートさせました。
インターネット時代にあっても、ラジオのパーソナリティの醸し出す暖かな雰囲気は捨てがたいものです。勉強の合間、ラジオに耳をかたむけてみてはいかがでしょうか。

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FM局・NACK5「鬼玉DATA BANK」
(月・水)21:25~21:35
毎回、あるテーマに対する10代リスナーの意見を集計し、そこから10代のリスナーが今どんなことを考えているか、分析するコーナー。
不定期で大森達也教授が出演し、過去の結果の分析やリスナーからの質問に答えます。

→NACK5ホームページ
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投稿者 admin : 10:23

2006年09月25日

聖学院高等学校創立100周年記念礼拝・講演会

今年、聖学院中学校・高等学校は創立100周年を迎えました。それを記念し、まずは高校生徒対象に記念礼拝と、2002年ノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊氏をお迎えしての特別講演を開催しました。<9/25(月)13:00~15:00>

記念礼拝では、聖学院理事長・院長の大木英夫先生が「聖学院 未来へ架ける橋」として説教をなさり、聖学院高校の生徒たちへ、「君たちは向こう100年の未来の架け橋になっていく」と強く語られました。また、宗教教育の意味について、そして今一度聖学院の“聖”の字の意味をお話になり、この意味を踏まえた上で校歌を歌うよう呼びかけられました。

特別講演は演題『やれば、できる』として、東京大学特別栄誉教授の小柴昌俊氏をお迎えしました。先にも触れたとおり、小柴先生は2002年にノーベル物理学賞を受賞された方です。ご自身の少年期について、そして財団法人平成基礎科学財団の立ち上げについて、更には科学(ニュートリノ天体物理学)についてを生徒たちに話しかけるように講演されました。

記念礼拝の様子  大木理事長による説教

小柴氏講演の様子  小柴氏講演の様子

講演後、記念写真(写真中央・左から:峰田校長、小柴氏)


投稿者 admin : 19:38

2006年09月22日

聖学院幼稚園 第2回体験保育

9月16日(土)、第2回目の体験保育が行われました。

聖学院幼稚園では来年度の入園希望者に幼稚園の保育を体験していただくために、今年度初めての試みで体験保育を行いました。7月の第1回目は大雨であったにもかかわらず38組、今回9月の2回目は31組の親子が来園され、約1時間半の保育を体験されました。

参加されたお子さんたちは登園後、保育室での自由遊び、ホールでの礼拝や体操、手遊び等を楽しみ、先生達の人形劇を真剣に見るなど、各々の活動に参加しました。その後おやつを食べ、絵本の読み聞かせを聞いて、お帰りとなりました。帰りに園庭でもゆっくり遊び、幼稚園で過ごす時間をたっぷりと楽しんでいかれました。今回はお父様の参加も多く、保育への関心が高いことがうかがえました。

投稿者 admin : 15:03 | コメント (0)

2006年09月15日

おじいちゃんとおばあちゃんを迎える会

聖学院みどり幼稚園では、敬老の日にちなみ「おじいちゃんとおばあちゃんを迎える会」を毎年行っています。今年は、9月15日(金)在園児の祖父母の方をお招きし、行われました。お子さんと自由に遊んでいただいた後、10時にプレイルームに移動し、会が行われました。かわいいお孫さんたちに、みなさん目を細めたり、カメラを回したり、楽しいひとときでした。
●礼拝 いつもは子どもたちだけですが、今日はおじいちゃん、おばあちゃんも一緒です。


●まずはじめに、みんなで「コブタヌキツネコ」(シリトリになっています)。先生が動物の絵を持って登場。

●在園児とそのおじいちゃん、おばあちゃんの掛け合いで「コブタヌキツネコ」を歌いました。写真は年長組。それぞれの動物の鳴き声を歌うのは、ちょっと難しかったかな?

●子どもたちから、組毎に歌のプレゼント。みんなの知っている歌では、座って聞く園児たちもたまらず歌にあわせて一緒に踊っていました。

●みんなで手遊びをしました。「♪山小屋いっけんありました~」


投稿者 admin : 15:52

2006年09月14日

幼稚園見学説明会が開かれました

6月に引き続き、9月14日(木)10時から11時40分にかけて、2回目の幼稚園見学説明会が行われました。
今回は、雨にもかかわらず、ご夫婦でお見えになった方もいらして55名もの参加者がありました。
10時から40分程度の在園児の保育を自由見学した後、プレイルームに集まり説明会が行われました。
濱田園長の挨拶の後、園のビデオ(15分程度)を見て、本田ゆかり保育主任による
園の保育方針などの説明がありました。
今回は在園児の保護者の方にもご協力いただき、みどり幼稚園を選んだ経緯や行事の紹介を含め園の様子を語っていただきました。
「いくつかの幼稚園見学をしましたが、みどり幼稚園では、園児が生き生きとしている、広くて緑が多いこの園庭で子どもを遊ばせたいと思いました。また先生に温かい対応をしていただいたことが印象的でした」
またよくある質問について、本田先生が、在園児・卒園児の保護者2名にお聞きし回答していただく時間も設けられました。ご参考までに以下にその内容を紹介します(下写真)。

Q お弁当が心配です。
A お弁当は勢い込んで作るものではないと思います。最初は心配していましたが、ふだん作るものをお弁当に詰めていました。慣れてくると空になった弁当箱を見るのが楽しみになりますよ。

Q スモックやカバンなどの手作りが大変ではありませんか。
A1 私は手芸が得意なほうではなかったのですが、入園前、子どもと布地を買いに行ったり、私が作っているのを子どもが見ていたりして、親子とも入園の日が楽しみになったことを覚えています。
またこんなことをしてあげられるのも今だけだと思います。
A2 私は手作りがそもそも好きなのですが、作り方講習会などもあるので、そこで得意でない方に教えてあげたりして、楽しく一緒に作っています。できるようになる喜びというのも味わえます。

Q みどり幼稚園ではお母さんの出番が多いそうですが?
A 私は仕事を持っていたので、行けないときは行けないといい、無理をしないようにしました。そういうふうに断っても、全然問題ない雰囲気ですから安心してください。
(本田先生より補足:ボランティアなどの形をとるなどして、保護者の方に来ていただく回数を減らしています。家族や仕事などご事情は考慮しております)


投稿者 admin : 15:28

2006年09月12日

林田秀彦先生講演会開催される


 前聖学院中高校長であり、現在鎮西学院理事長・院長の林田秀彦先生による講演会が、聖学院小学校PTA主催で9月11日(月)10時より、聖学院小学校講堂にて開催されました。

講演は「いのちを育てる」-愛する子どもたちの雄々しく強い成長を祈って-と題して行われました。講演の中で林田先生は、神様の声を聞くことにより人生の目標が定まっていくことや、子どもの心の声を聞く感性を親が育てていかなければならないことなど、「聞く」ことの大切さを語ってくださいました。聖学院の教育は、神の声に従い他者のために他者と共に生きることにより平和をもたらす人を育てる教育(Only One For Others)であることも話されました。

講演には駒込キャンパス各校の保護者が集われ、皆熱心に林田先生のお話に耳を傾けていました。


投稿者 admin : 14:07

2006年09月07日

創立記念音楽会・講演会を開催


聖学院大学チャペルにて、創立記念音楽会と講演会を開催します。
 
 
 
【創立記念音楽会】
ウィーン・アルカディア・デュオによる音楽の夕べ

日時:10/30(月) Open 17:30 / Start 18:00
演奏:
ダニエル・ゲーデ(ヴァイオリン)
前ウィーン・フィル・ハーモニー管弦楽団
及びウィーン国立歌劇場管弦楽団コンサートマスター、
ニュルンベルク音楽大学教授
マリノ・フォルメンティ(ピアノ)
*ピアノは、2006年9月に大学チャペルに設置された、
スタインウェイで演奏されます。ピアノについて>>「グランドピアノ奉献式」


【創立記念講演会】
「21世紀の世界に生きる皆さんへ」
北城恪太郎 氏

(日本アイ・ビー・エム株式会社代表取締役会長、社団法人経済同友会代表幹事)
日時:10/31(火) Open 9:30 / Start 10:00

入場無料・要申込。
お申込を希望される方は、聖学院キリスト教センターまでご連絡ください。
TEL:048-725-5495

投稿者 admin : 16:15