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2006年08月28日

女子聖学院中学高等学校・教室棟立替工事起工式が行われました


8月28日(月)午前11時より女子聖学院教室棟の起工式が行われました。
第一部は、女子聖学院に設置されたテントで、学校法人聖学院の理事・監事・評議員、女子聖学院の翠燿会(同窓会)、後援会、PTA、旧職員、教職員、聖学院諸学校の教職員、設計・施工者、計約200名が参加するなか、厳かに行われました。
小倉校長は説教で「architectは建築家。定冠詞theをつけてAを大文字にすると“神”のことになる。神は100年前に聖学院を創立し、このたび新たな建築を導いてこられた。大いなる神の経綸を土台に多くの人が協働する建築としたい」と述べました。
鍬入れは、株式会社松田平田設計の中園正樹代表取締役社長の鎌入れの後、大木理事長、速水名誉理事長、小倉女子聖学院中学高等学校校長による第一回目の鍬、翠燿会の堀甲子会長、後援会の稲葉親次代表、PTAの齋藤庸一会長による第二回目の鍬が入れられました。最後に鹿島建設株式会社の石川洋取締役専務執行役員による鋤入れが行われました。
 大木理事長の挨拶、日本基督教団滝野川教会の深井智朗牧師による祝祷で、無事終了となりました。

第二部は、隣の聖学院中学高等学校の食堂に移動し、昼食会を行いました。松田平田設計の中園社長、鹿島建設の石川専務による挨拶、出席者紹介、工事に関わる経緯報告のほか、速水名誉理事長より、鹿島建設の故石川六郎・前社長との、この中里の地にまつわる思い出話が語られ、列席者一同新たな感慨を覚えました。
教室棟の工事は2007年12月末日終了を予定としております。

  

投稿者 admin : 2006年08月28日 17:07