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2006年03月17日

聖学院大学・大学院卒業礼拝

聖学院大学・大学院は、卒業式の前日に卒業礼拝が行われます。
これは卒業の喜びと感謝を神にささげる礼拝で、聖書朗読、説教、讃美奉献のほか、在学中に受洗をした卒業生、退職教職員の感謝が行われました。
説教では、卒業後の就職を予定する卒業生に向けて、コロサイ人への手紙3:22-25の箇所より、阿部洋治チャプレンよりそれぞれの職場で、「真心をこめて」仕え、主に対してするように心から働くことの勧めが、語られました。受洗者には、阿久戸学長より記念品が授与されました。
また、今回の礼拝では、トーンチャイム(ハンドベルの兄弟のような楽器)による讃美奉献も行われ、また違った奥ゆかしい音色に出席者一同聴き入りました。
なお、この日の礼拝では、袴や振袖を着用する女子学生が多く見られ、厳粛ながらも華やかな式典となりました。


投稿者 admin : 11:21

2006年03月08日

聖学院本部本館(旧宣教師館)歓送記念式を開催

 聖学院の歴史は、明治時代に来日したディサイプルス派の米国人宣教師たちの伝道と教育の業によって始まりました。駒込キャンパスに現存する旧宣教師館は、明治41年(1908年)頃に米国人宣教師のプレース夫妻のために建築されたもので、北区の教育委員会からも貴重な歴史的価値のある建造物として注目をされてきました。
 旧宣教師館は本学の創立以来唯一残っている建物で、長く住まわれ、また学院の本部本館として用いられてきました。2005年、女子聖学院の創立100周年を記念しての校舎建築にあたり、惜しみながらも解体が決断されました。
 先人の愛情と奉仕の気持ちのしるしであるこの旧宣教師館──その精神を記念する願いから女子聖学院の新校舎の中に旧宣教師館を偲ぶデザインの「クローソン・ホール」という名称の中規模ホールが設けられ、有意義な施設となります。
 この度下記の日程にて、聖学院本部本館(旧宣教師館)歓送記念式を開催することにいたしました。


「聖学院本部本館(旧宣教師館)歓送記念式」
女子聖学院校舎建築における
聖学院本部本館(宣教師館)解体記念式

日 時:2006年3月10日(金)11:00~
   (受付:10:45~女子聖学院礼拝堂入口)
場 所:女子聖学院敷地内聖学院本部本館(宣教師館)
    及び聖学院本部新館

第1部:11:00~11:30 礼拝[聖学院本部本館(宣教師館)]
第2部:11:45~12:45 昼食会[聖学院本部新館2階集会室]

投稿者 admin : 21:27

2006年03月07日

聖学院大学シンポジウム─人生の四季


日時:2006年4月14日(金)14:00~17:00
    (開場13:30)
場所:産学交流プラザ セミナールーム
    (彩の国8番館・さいたま新都心駅徒歩3分)
参加費:無料

人生を季節にたとえることがあります。子ども時代の春。大人時代の夏。そして老年時代の秋。私たちは、各季節で、焦らず、未練を引きずらず、自分らしく生きていくことが可能なのでしょうか。私たちの人生を導こうとされている神ご自身は、さまざまな季節の中でどのようなことを教えてくださるのでしょうか。春の昼さがり。ご一緒に、さまざまな人生の季節を味わってみませんか。

【お申込み・お問合せは】
聖学院大学総合研究所「聖学院大学総合研究所シンポジウム係」までお申込みください。
E-mail:research@seigakuin-univ.ac.jp

●パネリスト
 児島 康夫
 (特別養護老人ホーム 川越キングス・ガーデン施設長)
 石井千賀子
 (ルーテル学院大学、東京女子大学大学院非常勤講師)
 藤掛明(聖学院大学総合研究所専任講師)
 村上純子
 (聖学院大学グリーフケアルームカウンセラー・スクールカウンセラー)
●コーディネーター
 平山 正実(聖学院大学大学院教授・総合研究所教授)

投稿者 admin : 17:55