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2006年02月10日

聖学院大学国際学術シンポジウム「東アジアの平和と民主主義」

聖学院大学国際学術シンポジウム
東アジアの平和と民主主義―北朝鮮問題の解決の道を探る―


日時:2006年2月18日(土) 14:00~18:30
場所:池袋 メトロポリタンプラザ12階会議室
参加費:無料

東アジア情勢はいま、大きな変化の門口に立っている。当面の最大の脅威と目される北朝鮮核問題を巡る日米中ロ・南北朝鮮の6者協議は、朝鮮半島の非核化を目標とする初の共同声明を生み出し、平和構築への一歩を踏み出した。しかし、北朝鮮の核放棄実現には難題が山積している。一体化を強める日米はどう対処すべきか。大国化へと進む中国の役割、そして韓国の政策方向は――。東アジア共同体構想がふくらむなか、日本の安全保障にも直結する北朝鮮の体制・経済改革などの現状と問題解決の道を探る。

【お問合せ・お申込み】
聖学院大学総合研究所 research@seigakuin-univ.ac.jp

●基調講演
 ヤン・C・キム  ジョージ・ワシントン大学名誉教授
●パネルディスカッション
 ヤン・C・キム (前掲)
 金 慶敏 漢陽大学校政治外交学科教授
 中村 史郎 朝日新聞社外報部次長
 康 仁徳 元韓国統一相・聖学院大学総合研究所客員教授
●モデレーター
 小田川 興 聖学院大学総合研究所客員教授

投稿者 admin : 2006年02月10日 14:32