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2006年02月10日

聖学院大学シンポジウム「キャラクターと子ども・若者」

聖学院大学シンポジウム
キャラクターと子ども・若者 ―持ち歩く現象をめぐって―


日時:2006年2月21日(火)14:00~16:00 (開場13:30)
場所:聖学院大学ヴェリタス館1階 教授会室
参加費:無料

人気キャラクターが貼りついた子ども服、ケータイにつけられた束のようなストラップ、カバンにさげられた小さなぬいぐるみ・・・子どもから若者まで、男女を問わずキャラクターをつけて歩いている人たちのなんと多いことだろう。なぜ彼等はキャラクターをつけずにはいられないのだろうか、なぜわたしはキャラクターを連れ歩くのだろうか。そもそもわたしたちにとってキャラクターとは何であり、それを身に付けておく心理とは何なのか、また、そうした現象が蔓延する社会とは?ごく身近にある現象を切り口に、現代を生きる<子ども・若者>について掘り下げて考える機会としたい。

【お問合せ・お申込み】
聖学院大学総合研究所 research@seigakuin-univ.ac.jp

●講演
 松田恵示(東京学芸大学教育学部助教授・子ども未来研究所プロジェクト長)
●パネルディスカッション
 松田恵示 (前掲)
 村山順吉(聖学院大学人間福祉学部児童学科教授・学科長・みどり幼稚園副園長)
 山田麻有美(聖学院大学人間福祉学部児童学科助教授)
●司会
 森下みさ子(聖学院大学人間福祉学部児童学科助教授)

投稿者 admin : 15:05

聖学院大学国際学術シンポジウム「東アジアの平和と民主主義」

聖学院大学国際学術シンポジウム
東アジアの平和と民主主義―北朝鮮問題の解決の道を探る―


日時:2006年2月18日(土) 14:00~18:30
場所:池袋 メトロポリタンプラザ12階会議室
参加費:無料

東アジア情勢はいま、大きな変化の門口に立っている。当面の最大の脅威と目される北朝鮮核問題を巡る日米中ロ・南北朝鮮の6者協議は、朝鮮半島の非核化を目標とする初の共同声明を生み出し、平和構築への一歩を踏み出した。しかし、北朝鮮の核放棄実現には難題が山積している。一体化を強める日米はどう対処すべきか。大国化へと進む中国の役割、そして韓国の政策方向は――。東アジア共同体構想がふくらむなか、日本の安全保障にも直結する北朝鮮の体制・経済改革などの現状と問題解決の道を探る。

【お問合せ・お申込み】
聖学院大学総合研究所 research@seigakuin-univ.ac.jp

●基調講演
 ヤン・C・キム  ジョージ・ワシントン大学名誉教授
●パネルディスカッション
 ヤン・C・キム (前掲)
 金 慶敏 漢陽大学校政治外交学科教授
 中村 史郎 朝日新聞社外報部次長
 康 仁徳 元韓国統一相・聖学院大学総合研究所客員教授
●モデレーター
 小田川 興 聖学院大学総合研究所客員教授

投稿者 admin : 14:32

2006年02月02日

2005年度聖学院クリスマスカード 募金報告


昨年12月に販売しました、聖学院クリスマスカードの収益金は全て、ピースハウス運動と、パキスタン地震災害による被災地(財団法人日本ユニセフ協会・パキスタン地震募金口)に寄付いたしました。ご協力ありがとうございました。
財団法人日本ユニセフ協会とピースハウス(ホスピス)病院より、感謝状が届きました。

→2005年度聖学院クリスマスカード

投稿者 admin : 15:07