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2005年12月08日

天満敦子さんクリスマスコンサート


12月7日(水)午後6時より、聖学院大学チャペルにてクリスマスコンサートが開催されました。チャペルでは4回目となる今回のコンサートは、世界的に活躍をされるヴァイオリニスト、天満敦子さんをお招きし、学内だけでなく地域の方々にも開かれ、多くの方にご来場いただきました。
『G線上のアリア』や『アヴェ・マリア』などの耳に馴染んだ名曲から、天満さんの代表曲である『望郷のバラード』も演奏され、豊潤なヴァイオリンの響きの中、心豊かにクリスマスを祝う素晴らしい音楽の夕べとなりました。
また、今回のコンサートは、聖学院名誉理事長であられる、前日銀総裁の速水優先生のご紹介により実現いたしました。当日、速水先生、大木英夫理事長、そして女子聖学院にてパイプオルガンコンサートを行われた、サットマリー氏もお見えになり、コンサートを楽しまれました。
(当日のプログラム、天満さんプロフィールは続きを読むからご覧下さい)

■天満敦子(てんま・あつこ)

6歳からヴァイオリンを始め小学校時代、講師の江藤俊哉氏に資質を認められて音楽家への道を志す。東京芸術大学在学中に、日本音楽コンクール第1位。ロン・ティボー国際コンクール特別銀賞。特に、ルーマニアが生んだ薄幸の作曲家・ポルムスベルクの「望郷のバラード」を日本に紹介したことは有名でクラシック界異例の大ヒットを記録。これまで多数のCDを販売。現在東邦音楽大学院教授。使用のヴァイオリンはアントニオ・ストラディヴァリウス晩年の名作。弓は伝説の巨匠ウージェーヌ・イザイ遺愛の名弓。

■プログラム
・バッハ作曲 『アダージョ』
・シューベルト作曲 『アヴェ・マリア』
・バッハ作曲 『G線上のアリア』
・ラフマニノフ作曲 『ヴォカリーズ』
・黒人霊歌 『アメイジング・グレイス』
・カタロニア民謡 『鳥の歌』
・バッハ作曲 『無伴奏パルティータ No.3』

* * *

・山本正美 作曲 『ねむの木の子守歌』
・中田喜直 作曲 『夏の思い出』
・小林亜星 作曲 『旅人の詩』
・岡山県民謡 『中国地方の子守歌』
・バッハ作曲 『シャコンヌ』
・ポルムベルク 『望郷のバラード』

投稿者 admin : 2005年12月08日 16:11