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2005年12月19日

聖学院小学校クリスマスイルミネーション

耐震フレームが素敵に変身!


校舎の耐震フレーム(「斜張橋」の技術を応用したパラレル構法による耐震校舎)に電飾を施し、美しいイルミネーションが完成しました。夜になると発光ダイオードが輝き、クリスマスムードが漂っています。12月5日のフジテレビ「スーパーニュース(16:55~)」でも紹介されました。

【イルミネーション点灯期間】
p.m.17:00~p.m.24:00
2006年1月6日まで点灯

聖学院小学校へのアクセス:続きを読むから地図をご覧いただけます。

聖学院小学校

投稿者 admin : 13:31

2005年12月14日

各校の冬休み期間・閉鎖期間

各校の冬休み期間と、冬休み期間中における学校閉鎖期間を掲載いたします。詳細は続きを読むからご覧下さい。

各校の冬休み期間・閉鎖期間

●聖学院大学大学院
冬休期間:12月28日(水)~1月10日(火)
閉鎖期間:12月28日(水)~1月10日(火)

●聖学院大学
冬休期間:12月23日(金)~1月9日(月)
閉鎖期間:12月28日(水)~1月5日(木)

●聖学院中学校高等学校 *1/9は学校説明会あり
冬休期間:12月22日(木)~1月9日(月)
閉鎖期間:12月29日(木)~1月5日(木)

●女子聖学院中学校高等学校
冬休期間:12月20日(火)~1月9日(月)
閉鎖期間:12月27日(火)~1月5日(木)

●聖学院小学校
冬休期間:12月21日(水)~1月9日(月)
閉鎖期間:12月27日(火)~1月5日(木)

●聖学院幼稚園
冬休期間:12月20日(火)~1月9日(月)
閉鎖期間:12月27日(火)~1月5日(木)

●聖学院みどり幼稚園
冬休期間:12月17日(土)~1月9日(月)
閉鎖期間:12月28日(水)~1月5日(木)

●聖学院アトランタ国際学校
冬休期間:12月19日(月)~1月4日(水)
閉鎖期間:なし

投稿者 admin : 18:02

2005年12月09日

保護者の会・クリスマスプログラム

12月9日(金)、11時10分より、保護者の会によるクリスマスプログラムがありました。
今日は大学のチャペルで園児、保護者の方々が一緒になって、第1部の礼拝を守りました。
保護者の有志で作るあすなろ会の、ディスカウントの入った「すばらしいホーリーナイト」が美しく響き渡った後、村島牧師のお話を聴きました。
第2部では、保護者の方と年長組でクリスマス会。保護者の方々は、お子さんから歌を教わり、それを組毎に披露するというもの。チャペルを舞台に、普段子どもたちが歌っている歌を、少しばかり緊張しながら、うれしそうに歌っている姿が印象的でした。特に年長組の保護者の方々の番になると、聴いている年長組も思わず一緒に大声で歌い、手を叩きで、おおいに盛り上がりました。
第3部は、クラス懇親会をチャペル横の緑聖ホールで行いました。
あすなろ会による讃美奉献「すばらしいホーリーナイト」
村島宏牧師によるお話「イエス様の宿屋」
りす組(年少組)保護者による「ゆげのあさ」

投稿者 admin : 18:40

2005年12月08日

天満敦子さんクリスマスコンサート


12月7日(水)午後6時より、聖学院大学チャペルにてクリスマスコンサートが開催されました。チャペルでは4回目となる今回のコンサートは、世界的に活躍をされるヴァイオリニスト、天満敦子さんをお招きし、学内だけでなく地域の方々にも開かれ、多くの方にご来場いただきました。
『G線上のアリア』や『アヴェ・マリア』などの耳に馴染んだ名曲から、天満さんの代表曲である『望郷のバラード』も演奏され、豊潤なヴァイオリンの響きの中、心豊かにクリスマスを祝う素晴らしい音楽の夕べとなりました。
また、今回のコンサートは、聖学院名誉理事長であられる、前日銀総裁の速水優先生のご紹介により実現いたしました。当日、速水先生、大木英夫理事長、そして女子聖学院にてパイプオルガンコンサートを行われた、サットマリー氏もお見えになり、コンサートを楽しまれました。
(当日のプログラム、天満さんプロフィールは続きを読むからご覧下さい)

■天満敦子(てんま・あつこ)

6歳からヴァイオリンを始め小学校時代、講師の江藤俊哉氏に資質を認められて音楽家への道を志す。東京芸術大学在学中に、日本音楽コンクール第1位。ロン・ティボー国際コンクール特別銀賞。特に、ルーマニアが生んだ薄幸の作曲家・ポルムスベルクの「望郷のバラード」を日本に紹介したことは有名でクラシック界異例の大ヒットを記録。これまで多数のCDを販売。現在東邦音楽大学院教授。使用のヴァイオリンはアントニオ・ストラディヴァリウス晩年の名作。弓は伝説の巨匠ウージェーヌ・イザイ遺愛の名弓。

■プログラム
・バッハ作曲 『アダージョ』
・シューベルト作曲 『アヴェ・マリア』
・バッハ作曲 『G線上のアリア』
・ラフマニノフ作曲 『ヴォカリーズ』
・黒人霊歌 『アメイジング・グレイス』
・カタロニア民謡 『鳥の歌』
・バッハ作曲 『無伴奏パルティータ No.3』

* * *

・山本正美 作曲 『ねむの木の子守歌』
・中田喜直 作曲 『夏の思い出』
・小林亜星 作曲 『旅人の詩』
・岡山県民謡 『中国地方の子守歌』
・バッハ作曲 『シャコンヌ』
・ポルムベルク 『望郷のバラード』

投稿者 admin : 16:11

2005年12月06日

サットマリー・コンサート


女子聖学院のチャペルにて、著名なオルガニストのジグモント・サットマリー教授(前ドイツ国立フライブルグ音楽大学のオルガン科の教授)によるパイプオルガンコンサートが行われました。12月3日にはPTAクリスマス礼拝の後に、4日は一般の方をお迎えして、6日には生徒対象のコンサートです。

女子聖学院のホームページ、「今週の女子聖」から、より詳しい様子をご覧いただけます。

投稿者 admin : 13:46

2005年12月03日

聖学院高校が「第5回毎日パソコン入力コンクール」で全国2位

10月に行われた、毎日新聞社、日本パソコン能力検定委員会が主催する「第5回毎日パソコン入力コンクール」の「学校賞総合得点ランキング」で、聖学院高校が「優秀高等学校賞 第2位」を受賞しました。全国大会での第2位受賞となります。

<優秀高等学校賞>
1 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校(総計: 361,824)
2 聖学院高等学校(総計: 340,829)
3 神戸学院大学附属高等学校(総計: 338,496)

主に高校1年生が「情報C」の授業で、このパソコン入力コンクールに参加しました。

↓毎日パソコン入力コンクール・ホームページ
http://www.maipaso.net/top/champ/school_rank/index.html

(大会概要などは、続きを読むからご覧下さい。)

「第5回毎日パソコン入力コンクール」
IT活用がもはや学校や日常生活では必須となるような世界的な趨勢の中で、パソコン入力技能の向上(速く正確に)を目的とした「毎日パソコン入力コンクール」を企画、開催。その結果、これまで全国47都道府県、海外参加を含む900を超える会場から累計5万5千名の参加がある。

主催 / 毎日新聞社、日本パソコン能力検定委員会
認定 / 文部科学省「学びんピック」
後援 / 総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、全国知事会、全国47都道府県、全国都道府県教育委員会連合会、全国47都道府県教育委員会、全国連合小学校長会、全日本中学校長会、全国高等学校長協会、日本私立小学校連合会、日本私立中学高等学校連合会、全日本中学校技術・家庭科研究会、(社)全国工業高等学校校長協会、全国中学校文化連盟、(社)全国高等学校文化連盟、(社)日本PTA全国協議会、(社)日本教育工学振興会、(財)コンピュータ教育開発センター、(財)学習ソフトウェア情報研究センターほか
協賛 / キヤノン、日立ソフトウェアエンジニアリング、ジャストシステム、NEC、PFU、パイオニア、東プレ、東芝 (アルファベット順)

HP:http://www.maipaso.net/

投稿者 admin : 10:17

2005年12月01日

第3回留学生弁論大会開催される


11月30日、第3回聖学院大学留学生弁論大会が開催されました。(写真は最優秀賞を授与されるTAI Yuhuaさん)
結果は続きを読むよりご覧下さい。














1位 学長賞 TAI Yuhuaさん 「私の学生生活」
2位 国際部長賞 SUN Tingtingさん 「永遠の原宿」
3位 人文学部長賞 LIU Lingさん 「すばらしき日本のお風呂文化」
3位 人文学部長賞 GAO Aiboさん 「学ぶ理由」
3位 人間福祉学部長賞 PIAO Zhejunさん 「友好的な日本人」
3位 人間福祉学部長賞 WANG Yanさん 「やさしい日本人について」
3位 政治経済学部長 BAI Minghuaさん 「私の留学生活」
3位 人文学部長賞 CHEN Juanさん 「電車に関する想い」
3位 人文学部長賞 SHIM Sung-hyeさん 「私はここにいます」











留学生との和やかな昼食のひと時 聖潔大学からの交換留学生、SHIM Sung-hyeさん

投稿者 admin : 18:42