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2005年11月15日

グレゴリー・ダゴスティーノ氏オルガン演奏


聖学院中学校高等学校の礼拝に、世界的にオルガニストとして活躍されているグレゴリー・ダゴスティーノ氏をお迎えしました。

グレゴリー・ダゴスティーノ氏は世界的に活躍されるオルガニストです。
昨年来日された際に、日本にAllen社(アメリカ)のオルガンがあれば弾いてみたいということで、聖学院中高にある同社製ルネッサンス300シリーズがメーカーを通じて紹介されました。
今年になりそのきっかけから、ぜひ日本の中高生にオルガンの音に触れて欲しいということで、礼拝の中での演奏が実現されました。J.S.バッハの「トッカータとフーガニ短調」他、荘厳なオルガンの調べが講堂に響き渡る中、感謝と祈りのときをもちました。
(写真左より:グレゴリー・ダゴスティーノ氏、聖学院中高峰田校長)

【グレゴリー・ダゴスティーノ氏プロフィール】
9歳より教会オルガニストを務め、ジュリアード音楽院を主席で卒業。さらにフランスのトルース・オルガン・アカデミーに留学。現在全米をはじめ欧州、ロシア、チェコ、韓国でフェスティバル、コンサートに招かれ活発な演奏活動を展開。そのレパートリーはルネサンスから現代作曲家に及ぶ。

投稿者 admin : 2005年11月15日 13:33