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2005年10月03日

国際シンポジウム「戦後60年─ドイツと日本」開催

国際シンポジウム「戦後60年─ドイツと日本」
共催 聖学院大学総合研究所
    フリードリヒ・エーベルト財団(FES)
後援 天馬株式会社
sym051029_1.jpg日時:2005年10月29日(土) 9:30~16:30
場所:東京芸術劇場 大会議室
    (池袋駅徒歩3分)
参加費:無料
定員:120名(お申込の先着順)
 ●詳細・申し込みは
 大学総合研究所サイトから




今年はドイツと日本は敗戦後60年を迎える。本シンポジウムでは、これまでの日独の比較や交流を踏まえたふえで、さらにその課題を発展させるために企画された。このシンポジウムにはふたつの目的がある。ひとつは、これまでの制度や文化を取り扱った両国の比較研究を総括するためのより包括的な視点を提示すること。もうひとつはこれまでの比較研究の中であまり注目されてこなかった両国の戦後60年の歩の深層構造に光を当てることである。
【プログラムA】 9:30~12:30
戦後60年-ドイツと日本の場合
戦後両国はどのような国家をめざしたのか
◆報告
ウエラナー・カンペーター(ドイツ連邦共和国大使館参事官)
ハラルト・コンラット(ドイツ・日本研究所学術研究員/フリードリヒ・エ一ベルト財団日本代表)
速水優(元日本銀行総裁/聖学院大学全学教授)
スヴェン・サーラ・(東京大学大学院総合文化研究科・教養学部助教授) 他
深井智朗(聖学院大学総合研究所助教授)
◆コメンテーター
真野輝彦(聖学院大学大学院・聖学院大学総合研究所特任教授)
康仁徳(聖学院大学総合研究所客員教授/元韓国統一部長官)
阿久戸光晴(聖学院大学学長)
◆コーディネーター
深井智朗(聖学院大学総合研究所助教授)
◆通訳
近藤正臣(大東文化大学経済学部教授)

【プログラムB】 13:30~16:30
戦後60年──ドイツと日本の場合
戦後両国はどのような国家をめざしたのか、そしてグローバル化する世界の中でどのような役割を果たせるのか。その精神的構造をふまえて論じる
◆報告
クリストフ・シュヴェーべル(テュービンゲン大学教授)
大木英夫(聖学院理事長・院長)
◆コメンテーター
深井智朗(聖学院大学総合研究所助教授) 他
◆コーディネーター
深井智朗(聖学院大学総合研究所助教授)
◆通訳
近藤正臣(大東文化大学経済学部教授)

投稿者 admin : 2005年10月03日 11:16