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2005年10月31日

大学創立記念講演会・音楽会開催(報告)

日時: 2005年10月31日(月)
場所: 聖学院大学チャペル
【講演会】 
Ch. シュヴェーベル教授「宗教改革の遺産ーそれは未来への約束なのか?」
主に学生3・4年生対象の講演会。講演は英語で行われました。(レジュメとして、英語・日本語版が事前に渡されました)

【チャペル・コンサート】
「ウィーン・フィルメンバーによる音楽の夕べ」
ウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団
開場 17:30 開演 18:00

モーツァルト「弦楽四重奏曲 第21番 ニ長調」、ドヴォルザーク「スラブ舞曲集 第1集」など親しみやすい室内楽が演奏されました。後半では聖学院フィルハーモニー管弦楽団との共演が行われ、モーツァルト「ディベルティメントニ長調」、ヨハン・シュトラウス1世「ラデツキー行進曲」などが演奏されました。
聴衆が一体となって音楽に浸る、秋の夕べとなりました。

※参考: 詳細プログラム(過去のエントリ)

投稿者 admin : 16:32

国際シンポジウム「戦後60年─ドイツと日本」(報告)

日時:2005年10月29日(土) 9:30~16:30
場所:東京芸術劇場 大会議室
共催 聖学院大学総合研究所
    フリードリヒ・エーベルト財団(FES)

シンポジウムの模様を報告します。参加者は106名でした。

速水優全学教授「経済政策の視点からー強い通貨・強い経済」(プログラムA)

クリストフ・シュヴェーベル教授「戦後60年ードイツの場合」(プログラムB)

大木英夫理事長・院長「戦後60年ー日本の場合 敗戦後60年の思想の問題」(プログラムB)

※参考: 詳細プログラム(過去のエントリ)

投稿者 admin : 15:48

2005年10月25日

速水優聖学院名誉理事長がキリスト教功労賞を受賞


速水優聖学院名誉理事長(前日銀総裁)が第36回キリスト教功労賞を10月24日に受賞された。この賞は日本キリスト教文化協会(深町正信理事長)がキリスト教に貢献された方を毎年表彰するもので、今年度は他に竹中正夫氏(同志社大名誉教授)、天羽道子氏(かにた婦人の村施設長)が受賞された。過去35回の受賞者を見ても経済界からの受賞は例がなく、速水先生がいかに召命(calling)を大切にして日本のために尽力されてきたことを顕彰するものとなった。


顕彰式は10月24日午後1時から東京・銀座の教文館ウエンライト・ホールで行われた。式の中で速水先生の紹介を大木英夫理事長がされた。(この時の紹介文は近日公開予定の『聖学院大学 on the WEB』に掲載予定。

投稿者 admin : 11:04

2005年10月19日

ジョージア州知事夫人、駒込キャンパスに来訪

10月18日(火)Mrs. Mary Perdueジョージア州知事夫人が久枝みどり前アトランタ総領事夫人とともに駒込キャンパスに来訪されました

写真前列左より:Mrs. Mary Perdueジョージア州知事夫人、久枝みどり前アトランタ総領事夫人、通訳の方。後列左より:W.G.クレーラ国際センター長、大木英夫理事長・院長

はじめに大木英夫理事長・院長と会談後、クレーラ国際センター長が聖学院の概要を説明。その後、小学校、幼稚園、聖学院中高、女子聖学院中高を訪問されました。聖学院中高では講堂で行われていた中学生の礼拝に参加され、日本のキリスト教学校の若者へ期待しますとのスピーチをいただきました。また中学3年生の英語特進クラスの授業を見学されました。女子聖学院中高では高I英会話クラスに参加され、スピーチの後、質問にお応えになりました。最後に昼食をとりながら女子聖学院ブラスバンドによる「ジョージア・オン・マイ・マインド」を楽しまれました。
 半日の短い訪問ではありましたが、聖学院の教育の様子をつぶさに見ていただけたことで、聖学院への理解がさらに深められたのではないでしょうか。

なお、当日の様子などより詳しい記事を近日更新します。

投稿者 admin : 10:32

2005年10月12日

感動いっぱいの小学校運動会

 聖学院小学校の運動会は、8日(土)に無事終了しました。
空模様が少々心配な状態でしたが、全部のプログラムを実施することが出来ました。競技や係活動 に参加する児童は、どの子も真剣そのもの。優勝を目指して、競技し、応援もする一人ひとりの表情は輝いていました。また、保護者の皆さま方も、「親子競技」やPTA競技に積極的にご参加くださって、有り難うございました。
 今年は、聖学院中高の吹奏楽「2001年宇宙への旅」の力強い演奏、女子聖学院中高のチェアリーディング部の華麗な演技、そして毎年楽しみにしている聖学院幼稚園の可愛らしい「パラバルーン」が加わりぐーんと幅が広がった感じが致します。一貫校の素晴らしさを、今回も味合わせて頂きました。教師・児童・保護者そして応援に駆けつけてくださった多くの方々と共に作り上げた、感動いっ ぱいの聖小らしい運動会でした。今回は、昨年に引き続き「紅組」優勝、PTA優勝杯は41回生(6年生)の手に渡りました。

投稿者 admin : 19:45

2005年10月03日

大学創立記念講演会・音楽会開催

日時: 2005年10月31日(月)
場所: 聖学院大学チャペル
【講演会】
講演: Ch. シュヴェーベル
(テュービンゲン大学プロテスタント神学部教授)
「宗教改革の現代的意義」
開場 13:00 開演 13:30

【チャペル・コンサート】
「ウィーン・フィルメンバーによる音楽の夕べ」
ウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団
開場 17:30 開演 18:00

【申し込み方法】
葉書に、1)氏名、郵便番号、電話番号
2)希望のプログラム名
3)参加人数
をご記入の上、
「362-8585 上尾市戸崎1-1 聖学院大学チャペルコンサート係」までお送りください。(車での来校、お子様の入場はご遠慮ください)
【締切】 10月21日必着
【お問い合わせ】pr@seig.ac.jp

投稿者 admin : 11:38

国際シンポジウム「戦後60年─ドイツと日本」開催

国際シンポジウム「戦後60年─ドイツと日本」
共催 聖学院大学総合研究所
    フリードリヒ・エーベルト財団(FES)
後援 天馬株式会社
sym051029_1.jpg日時:2005年10月29日(土) 9:30~16:30
場所:東京芸術劇場 大会議室
    (池袋駅徒歩3分)
参加費:無料
定員:120名(お申込の先着順)
 ●詳細・申し込みは
 大学総合研究所サイトから




今年はドイツと日本は敗戦後60年を迎える。本シンポジウムでは、これまでの日独の比較や交流を踏まえたふえで、さらにその課題を発展させるために企画された。このシンポジウムにはふたつの目的がある。ひとつは、これまでの制度や文化を取り扱った両国の比較研究を総括するためのより包括的な視点を提示すること。もうひとつはこれまでの比較研究の中であまり注目されてこなかった両国の戦後60年の歩の深層構造に光を当てることである。
【プログラムA】 9:30~12:30
戦後60年-ドイツと日本の場合
戦後両国はどのような国家をめざしたのか
◆報告
ウエラナー・カンペーター(ドイツ連邦共和国大使館参事官)
ハラルト・コンラット(ドイツ・日本研究所学術研究員/フリードリヒ・エ一ベルト財団日本代表)
速水優(元日本銀行総裁/聖学院大学全学教授)
スヴェン・サーラ・(東京大学大学院総合文化研究科・教養学部助教授) 他
深井智朗(聖学院大学総合研究所助教授)
◆コメンテーター
真野輝彦(聖学院大学大学院・聖学院大学総合研究所特任教授)
康仁徳(聖学院大学総合研究所客員教授/元韓国統一部長官)
阿久戸光晴(聖学院大学学長)
◆コーディネーター
深井智朗(聖学院大学総合研究所助教授)
◆通訳
近藤正臣(大東文化大学経済学部教授)

【プログラムB】 13:30~16:30
戦後60年──ドイツと日本の場合
戦後両国はどのような国家をめざしたのか、そしてグローバル化する世界の中でどのような役割を果たせるのか。その精神的構造をふまえて論じる
◆報告
クリストフ・シュヴェーべル(テュービンゲン大学教授)
大木英夫(聖学院理事長・院長)
◆コメンテーター
深井智朗(聖学院大学総合研究所助教授) 他
◆コーディネーター
深井智朗(聖学院大学総合研究所助教授)
◆通訳
近藤正臣(大東文化大学経済学部教授)

投稿者 admin : 11:16

大学シンポジウム「スピリチュアリティーとこころの援助」開催

カウンセリング研究センターシンポジウム開催
聖学院大学総合研究所

スピリチュアリティーとこころの援助
精神療法やカウンセリングで、あるいは日常の会話のなかで、私たちが人と真に関わろうとするとき、それはスピリチュアルなものにならざるを得ません。そこでは何が起きているのでしょうか。キリスト教信仰はどのような役割を果たしているのでしょうか。

sym051007.jpg日時: 2005年10月7日(金)
 14:00~17:00(開場13:30)
場所: 産学交流プラザ(彩の国8番館)セミナールーム
    (さいたま新都心駅徒歩3分)
パネリスト: 窪寺俊之、近藤勝彦、平山正美、藤掛明
参加費: 無料


 ●詳細・申し込みは 総合研究所サイトから

投稿者 admin : 11:00

2005年10月02日

公共哲学・聖学院フォーラム

公共哲学・聖学院フォーラム開催
公共哲学共働研究所/聖学院大学総合研究所

テーマ「日本における教会の意義と役割の再検討─公共する教会とは」
開催日時:9月30日~10月1日
会場:聖学院大学 エルピスホール
コーディネーター:金泰昌(公共哲学共働研究所所長)、深井智朗(聖学院大学総合研究所助教授)

9月30日、10月1日と、聖学院大学エルピスホールにて「日本における教会の意義と役割の再検討─公共する教会とは」をテーマにフォーラムが開催されました。当日のプログラムと、その様子をご報告します。
当日のプログラム(PDFファイル)

・9月30日 プログラムB後のディスカッションの様子
(写真左から:高柳俊一 上智大学名誉教授、大木英夫 学校法人聖学院理事長・院長)

・9月30日 全体風景

・10月1日 プログラムF シンポジウム「宗教の公共性-教会と社会」
発表する速水優 聖学院大学総合研究所全学教授(中央)。
左は郡司篤晃 聖学院大学大学院教授、右は藤田幸久 NPO代表・民主党代議士。

投稿者 admin : 10:30