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2005年09月24日

3318名の来場者で、大賑わいだった「聖学院フェアー」!

天候に恵まれて、23日(金)秋分の日の「聖学院フェアー」は大盛況でした。聖学院講堂をお借りしての馬頭琴の演奏やモンゴルのダンスは、素晴らしく児童一同は心を奪われているようでした。集中して聞き、演奏が終わると大きな拍手をする児童のメリハリのあるマナーの良さを感心された出演者の方が、何と「馬頭琴」の楽器を聖学院小学校にプレゼントしてくださいました。楽器を大切に持ち帰った大野校長先生は、「誰か、この楽器を演奏できるようになるといいですね。」と嬉しそうでした。幼い時にこのような本物の演奏に触れることは、とても大切であると再確認致しました。次には、クリスマスにPTAの方々からこのようなプレゼントがあります。聖学院の子ども達が心に栄養をいっぱい得て心豊かに、身体は丈夫に成長するよう期待しています。

学校に戻って、第2部の「フェアー」は、子ども達の大好きな行事の一つです。正門前には、1時間ほど前から列が出来始め、開門の10時には長蛇の列。今日ばかりは、学校がアミューズメントパークのように楽しく飾られて、どの子もニコニコでした。同窓会「ぶどうの木」のゲームコーナーや本校に入学をとお考えの方々への「学校紹介コーナー」へも、大勢の方々が来場されました。この日の入場者は小学校・幼稚園で3318名で大盛況でした。このプログラムのために、ご尽力くださいました事業部をはじめとする、お一人ひとりに感謝致します。また、5・6年生は楽しむだけでなく、教師と共に準備や片付けの役割を担ってくれました。この大規模な「聖学院フェアー」の一部の担い手になれることを子供たちは誇りに感じている様子です。やっていただくことから、周囲の方々のために労する喜びを知る成長のターニングポイントです。

すべてを終えて、事業部の方々と全教職員がホールに集合「閉会式」をしました。共に汗した一人一人は、多くの苦労と共に感動をも味わわせていただきました。素晴らしい聖学院小学校のPTAの結束は、縦と横の協力体制ができ、より強まりました。「お疲れ様でした、ありがとうございました!」と言葉と握手を交わす教師やお母様方の瞳に感動の涙が光っていました。すべてを導き、祝福してくださった神様への感謝の祈りで終了しました。

<当日の様子>
  

  

投稿者 admin : 13:57

2005年09月22日

ヘンデル~メサイア コンサートのお知らせ

聖学院中学校・高等学校創立100周年記念音楽会
『ヘンデル~メサイア~』

2005年11月26日(土) 13:30開場 14:00開演
場所:聖学院講堂

 聖学院中学高等学校創立100周年を記念して、音楽会を開催いたします。
 チケットは、2,000円(全席自由)です。取扱い・問合せ先は下記まで。
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 聖学院中学校・高等学校同窓会 事務局
 03-3917-3154(火・金)
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 演奏者情報については、下記の続きを読む、からどうぞ。

<演奏者情報>

指揮:長谷川朝雄(45回卒業生)
合唱:The Seigakuin Jubilee Choir
独唱:ソプラノ 久武生枝  アルト 小川明子
   テノール 望月哲也  バス  森野光生
管弦楽:The Pasania Hill Baroque Academy
     (椎が丘バロック合奏団)
     チェンバロ 佐藤麻衣子

主催:聖学院中学校・高等学校同窓会
共催:聖学院中学校・高等学校
後援:学校法人聖学院

投稿者 admin : 18:50

2005年09月21日

聖学院フェアーのお知らせ

聖学院フェアー開催!
9月23日(祝) 10:00~14:30

~皆さまのご来校をお待ちしています~

「聖学院フェアー」は近隣の方や関係者の方に大人気の行事です。毎年3,000人程のお客様をお迎えし、一日、大いに楽しむイベントです。
在校生には、フェアースタート前に、毎年音楽や劇、映画等「心の栄養」をもらうプログラムが準備されています。今年はモンゴルに古くから伝わる馬頭琴を、著名な演奏家であるアヨーシ・バトエルデネ氏が演奏して下さいます。

一般の皆さまは、入場券が必要となります。ただし、卒業生は受付で記帳し、入場券は不要となります。

なお、学校紹介のコーナーは4Fの6-1教室になります。(ご記名も教室に準備しておきます)聖学院小学校と、本校から誕生した聖学院アトランタ国際学校のご紹介を致します。皆さまのご来場をお待ちしています。

  

<演奏者紹介>
アヨーシ・バトエルデネ(馬頭琴)

1975年モンゴル国ゴビアルタイ県生まれ。4歳より父について馬頭琴を習い始める。5歳のとき初めて舞台で演奏。モンゴル国立芸術大学、同大学院修士課程卒。同大学にて教鞭をとる。
第1回(1989年)及び第2回(1995年)のジャミヤン(馬頭琴を現代の楽器に生まれ変わらせた生みの親)全国馬頭琴コンクールにてグランプリ受賞。1998年国立民俗学博物館の『大モンゴル展』にて演奏のほか、各国でアンサンブル・リサイタルの演奏活動を行う。2001年より東京都八王子市に在住、東京・大阪を中心に活動を行い、小中学校でのモンゴル文化の普及演奏にも取り組むなど、幅広く活動している。2004年5月21日、サントリーホールにて馬頭琴・ピアノ・チェロのトリオコンサートを行い好評を博した。

投稿者 admin : 16:30