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アフリカの角プロジェクト ~児童の作文~

セインツから平和を発信します               3年 磯 祟大

ぼくは、セインツが平和をとても多く発信していると思います。

2010年の夏、ぼくはアメリカへやってきました。しかし、ぼくが知っていたことは、世界では、食べ物がなくておなかをすかせている人や、水がなくてのどがかわいている人、地しんやつ波、病気などでこまっている人がいるということだけでした。
セインツに通ってから、パキスタンのこう水やアイスランドの火山ふんか、ハイチの地しんがあったことを知りました。そして、三ヶ月もたたないうちに、いろいろなことが始まりました。歯ブラシやタオルをホームレスの人にあげるプロジェクトや、フードパントリ、ベークセール、クリスマスけん金、東日本大しんさいチャリティーバザー、アフリカの角プロジェクトなどを行いました。

その中で、ぼくが一番心にのこったのは、「アフリカの角プロジェクト」でした。その理由は二つあります。一つ目は、このプロジェクトを考えた校長先生の「思い」です。なぜなら、三月にあった東日本大しんさいで校長先生の家族もこまっていたかもしれませんが、そんな中でアフリカの角プロジェクトを行ったのはすごいことだと思います。もう一つは、校長先生の「言葉」です。校長先生は、 「今すぐじゃないといけないのです。」
と言いました。どうしてその言葉が心にのこったのかというと、一日でも早く送らないと間に合わない人がいるという思いが心にひびいたからです。

アフリカの角とよばれる地いきでは、学校どころではなく、食べ物や水もないこんなんな生活をしているということを聞いて、できるかぎり早く助けたいという気持ちになりました。そして、日本の学校では、このようなけん金をしなかったことを思い出して、この学校に通って、き重なけいけんができて本当によかったと思いました。

これからも、セインツが平和を発信できるようにがんばりたいです。