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セインツへの質問

  1. Q. セインツが他の学校とちがうのはどんなところですか?
  2. Q. セインツでは入学時に英語の試験があると聞きました。どのような準備をしたらよいでしょう?
  3. Q. 保護者の私は英語が苦手です。英語の先生とのコミュニケーションが取れるでしょうか。
  4. Q. 海外に住んだことがありません。日々の生活に不安がいっぱいです。
  5. Q. 私の家庭では日本語しか話しません。セインツに入ると英語がうまく話せるようになるのでしょうか。
  6. Q. 英語の取り出しとはどういう授業ですか。
  7. Q. 選択英語とはどういう授業ですか。
  8. Q. 英語の授業の成績はどのように付けられるのでしょうか。
  9. Q. 学校外での英語のサポートはありますか。
  10. Q. セインツの児童は英検や米国標準テストでどのような成績を修めているのでしょうか。
  11. Q. アメリカ永住予定の日本人です。日本語も英語も身に付けたいのですが、可能ですか。
  12. Q. 開校の頃のことを教えてください。
  13. Q. 園児・児童の特色を教えてください。
  14. Q. 教師はどこから来るのですか。
  15. Q. セインツに在籍した子どもは、今、どうしていますか。

Q.セインツが他の学校とちがうのはどんなところですか?

A. 子どもたちは様々な家庭の言語環境から来ています。校舎に入るとすべてバイリンガルの環境で英語、日本語が飛び交っています。このセインツ特有の環境は、日本から来たばかりの子どもに不安やストレスを与えることなく、マイペースで英語に親しむことを可能とします。アメリカ人の子どもも日本語の授業で友達や先生の日本語を聞きながら、日本語を自然に習得することを可能とします。

小さい時に、最も重要なのは心の教育です。アメリカの学校で、英語しか話せない教師が自分のことを理解してくれない、また自分の言い分を教師に言えない、ということではお互いに信頼関係が築けませんし、本当の教育もできません。しかしセインツには、困った時、けんかした時、じっくり母語で相談にのってくれる信頼できる先生がいます。

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Q.セインツでは入学時に英語の試験があると聞きました。どのような準備をしたらよいでしょう?

A. 試験ではなく、入学時の英語のレベルチェックをさせていただいています。渡米前の準備としては、以下のような基礎学習をするとよいでしょう。セインツでは、短い期間に少人数クラスで急速に英語力を高めていくことになりますので、到着前にこれらの英語の基礎が出来ていると大変スムースです。しかし突然渡米が決まるケースもありますので、その際は、どうぞご心配なさらないでください。
読む力
1.アルファベットの大文字・小文字が読める
2.子音・母音が読める
3.三文字単語が読める
4.数が読める
5.色や動物名など基本的語彙が読める
書く力
1.自分の名前がアルファベットで書ける
2.アルファベットの大文字・小文字が書ける
話す力
1.あいさつができる
2.自分の名前・年齢・家族構成が言える
尚、フォニックスに関してお勧めの無料サイトは、www.starfall.comです。お試しください。

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Q.保護者の私は英語が苦手です。
   英語の先生とのコミュニケーションが取れるでしょうか。

A. 大丈夫です。学校や先生からのお便りは全て日本語と英語で出されます。クラス懇談や、個人懇談には通訳がつきますので、日本語でお話いただけます。

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Q.海外に住んだことがありません。日々の生活に不安がいっぱいです。

A. 同じ不安を経験された保護者がたくさんいらっしゃいます。PTA役員や、クラスマザーを筆頭に、保護者のみなさんがいつも助け合っているのが、セインツの特徴です。

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Q.私の家庭では日本語しか話しません。
   セインツに入ると英語がうまく話せるようになるのでしょうか。

A. 2004年度から、応用言語学者・第二言語教師の間で特に注目されているツーウェイ・イマ-ジョン教育を開始し、ユニークで充実した英語教育が行なわれています。英語で算数・理科・社会を学習し、高学年は特に主要教科に関しては、50%英語での授業となります。英語理科でDNAやミトコンドリアを学び、日本語社会で日本国憲法第九条の意義を深く考えていく授業ができるのは、世界広しといえども、セインツだけでしょう。セインツの英語教師は、ESLの専門家ばかりです。先生達は、日本人特有の文法上のミスや、間違いを恐れて手を上げない日本人気質などを理解しているため、少人数クラスの特色を活かし、それに対応する工夫をこらして授業をしています。そのため、現地校とはまた一味違った効率的な指導が可能となっています。

またイマージョン教育のトレーニングを受けており、協働学習アプローチを取り入れ、個々に合った到達目標を定め、きめ細やかな指導をします。

アメリカ人の先生とのランチタイムでは、授業以外の時間にも親しく英語で会話する機会が設けられています。

さらに放課後は、アメリカ生活を楽しむことをお勧めします。積極的に地域のスポーツチームに入ったり、楽器をアメリカ人の先生について習ったりするお子さん達は、上達が早いと思います。一年生で、すでに英検に合格したお子さん達もいます。

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Q.英語の取り出しとはどういう授業ですか。

A. 日本から来たばかりの子どもには、慣れるまで取り出し授業をし、スムーズな英語環境への移行を手助けします。

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Q.選択英語とはどういう授業ですか。

A. 金曜日放課後、音楽、ゲームや工作、世界のクッキングなどを通して、楽しんで英語を使うことを目的とした選択英語のクラス(有料)があります。日本から来て間もないお子さんから、「この英語のクラスはすごく楽しかった」という一言が聞けるのは、教師にとっても嬉しいことです。

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Q.英語の授業の成績はどのように付けられるのでしょうか。

A. アメリカ在住期間や、ご家庭の言語環境によって、セインツには様々な英語力の子どもが存在します。最初は成績は付かず、P(Pass)とF(Fail)から始まります。さらに、Modifiedと呼ばれる成績の付け方により、各自のレベルに適して教師が設定した到達目標に達すれば、MA(Modified A)をとることが可能です。

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Q.学校外での英語のサポートはありますか。

A. 日本語ヘルプと英語ヘルプという項目が保護者用ボランティアリストにあります。学校が、ご家庭同士の距離や子どもの年齢などを参考に、マッチメーキングをお手伝いします。これに参加したことにより、帰国してからも、親しく家族づきあいをしています、という声を聞きます。小さい学校ゆえ、アメリカ人家庭との友情を深めることが容易です。

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Q.セインツの児童は英検や米国標準テストでどのような成績を修めているのでしょうか。

A. 少人数で学習の基本を習得し、レベルの高い英語教育が行われているため、日本からいらしたお子さん達も英検準一級や二級に合格したり、米国標準テスト(アイオワテスト)で学年レベルあるいはそれ以上の成績を修めたりしています。

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Q.アメリカ永住予定の日本人です。日本語も英語も身に付けたいのですが、可能ですか。

A. 卒業生達からは、優れたバイリンガル能力を維持しているというお便りをいただいています。アメリカの高校で、日本語APで5を取ったり、その他の一般教科APでも5を取ったりして、大学進学の際にも高い評価を得ています。(AP:Advance Placementの略で、アメリカの高校のAPコースを履修し、全国共通テストで優秀な成績(最高点が5)を修めると、大学レベルの単位として認められることがあるので、自分の専門の研究を早く始めたり、4年間かけずに大学を卒業することが可能になる場合もあります。)

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Q.開校の頃のことを教えてください。

A. セインツは1990年9月オグルソープ大学所有の旧ジムチェリー小学校校舎を借りて幼稚部16名、小学部7名でスタートしました。当時のアトランタ市長でオリンピックの招致に推進委員会として貢献のあったヤング氏(カーター政権時の国連大使)が応援してくださいました。

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Q.園児・児童の特色を教えてください。

A. 名実ともにセインツがインターナショナルスクールと言えるのは、子どもたちの家庭環境をみると明らかです。バイリンガル・日本語・英語という3つのグループから子どもたちが集まってきて、学校では日本語と英語が飛び交っています。学校はすべてバイリンガルの環境で、例えていえば、公用語が二つあるカナダのようなところです。子どもたちは勉強や遊びを一緒に行い、母語も自由に話しながら、友だちから第二言語も学んでいます。

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Q.教師はどこから来るのですか。

A. セインツの教師になりたいという方はたくさんいらして、最近は世界各地から多くの応募があり、おかげさまで優秀で熱心な教師陣を誇っています。日米教育界の現状を常に把握しつつ、フロントランナーとしてよりよい未来像を両者に提示すべく努力しています。

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Q.セインツに在籍した子どもは、今、どうしていますか。

A. 日本では、聖学院に編入できます。

小学校では、カナディアンアカデミー、賢明学院、東京インターナショナル、西町インターナショナル、幕張インターナショナルに合格、中学校、高校ではICU附属高校、青山学院、市川学園、茨城キリスト教学園、江戸川女子、大阪女学院中学校、小倉日新館中学校、開成、かえつ有明中学・難関大学進学コース、学習院、関西学院千里国際、暁秀、国学院、芝浦工大付属、渋谷幕張、聖徳、聖徳大学附属中学校選抜クラス、西南女学院、玉川学園、同志社国際中学校、雙葉、プール学院中学校、流通経済大学附属柏高校 、麗澤(れいたく)高校、早稲田実業、早稲田佐賀高校、 などに合格しています。

また、アトランタ周辺では、Atlanta Christian, Atlanta International School, Galloway, Greater Lovett, Marist, Mt. Pisgah Christian, Notre Dame, Wesleyan, Westminster, Woodwardなどに合格しています。公立校では数学のギフテッドクラスに入る子どもが多く、実用英検、アイオワテスト等でも好成績を修めています。

また大学・大学院では、お茶の水、学習院、ICU( 国際基督教大学)、慶応、中央、筑波、同志社 、東京外国語大、名古屋、明治、立教、立命館、早稲田、American University, Auburn University, Boston University, Carnegie Mellon University, Case Western Reserve University, University of Colorado (Boulder), Cornell University, Emory University, Emory Oxford, Emerson, University of GA, GA State University, GA Tech, Hampshire College, Hendrix College, Lewis & Clark College, Louisiana State University, Michigan State, University of Michigan, New York University, St. Olaf College (MN), University of Oregon, University of Pittsburgh, University of Puget Sound, University of Redlands, Rhodes College (TN), University of Vermont, Willamette University (OR), US Merchant Marine Academy, Virginia Tech, Washington College等に合格、また米国国務省による国費留学生に選ばれて、日本へ留学等という同窓生からの嬉しい便りも来ています。