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聖学院アトランタ国際学校のビジョン |
![]() エイハーンみな子 校長 |
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「もはや、ユダヤ人もギリシャ人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もない。あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって、ひとつだからである。」
(新約聖書・ガラテヤ人への手紙3章28節)
平和を造り出す国際人の育成を目標とします。アメリカ文化と日本文化のよさを結びつける役割を果たすため、先駆的な教育実践をめざします。その土台はキリストにあります。建学の精神「神を仰ぎ、人に仕う」を掲げ、教育目標「よく学ぶ よく遊ぶ よく祈る」を日々の活動の基本とします。 |
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| 日本人の「心」の鎖国は続いているのではないかと憂う今日、セインツは、二カ国語を話して世界中にキリスト教を広めた使徒パウロの生き方を理想とし、「わたしたちの国籍は天にある 」と声を大にして言い続けたいと思います。セインツは、日本の植民地ではなく、長い鎖国の時代、唯一開かれた窓であったあの長崎の出島のような存在であり、常にフロンテイアでありたいと願っています。 | ||
聖学院アトランタ国際学校 校長 エイハーンみな子 |
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